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「デイリーPD」と「RCクリーム」の違いは?
COLUMN 2026.08.23

「デイリーPD」と「RCクリーム」の違いは?

ゼオスキンヘルスの人気アイテム「デイリーPD」と「RCクリーム」。どちらも毎日のスキンケアに取り入れられる製品ですが、「違いが分からない」「乾燥肌にはどっち?」「2つを併用してもいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

デイリーPDは、外的刺激によるダメージや初期のエイジングサインに着目した美容液。一方、RCクリームは、乾燥しやすい肌に潤いを与え、バリア機能をサポートするリッチな美容クリームです。

この記事では、デイリーPDとRCクリームの成分・使用感・おすすめの肌タイプ・使う順番を比較し、自分の肌にはどちらが合うのか分かりやすく解説します。

「デイリーPD」と「RCクリーム」

デイリーPDとRCクリームの違いを比較

まずは、デイリーPDとRCクリームの主な違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目 デイリーPD RCクリーム
主な位置づけ 肌を守り、健やかな状態に整えるデイリー美容液 乾燥した肌に潤いを与える高保湿美容クリーム
主な目的 外的刺激によるダメージや初期のエイジングサインへのケア 乾燥・肌のごわつき・バリア機能をサポートする保湿ケア
おすすめの肌タイプ すべての肌タイプ 乾燥肌・敏感に傾きやすい肌
使用感 美容液タイプで、比較的軽やかな使用感 潤いを包み込むようなリッチな使用感
注目成分・技術 ZO-RRS²®、ZPOLY™、ビタミンA・E、ミクロコッカス溶解液など ZCORE™、乳酸球菌培養溶解質、ポリグルタミン酸、アセチルヘキサペプチド-8など
ビタミンA成分 パルミチン酸レチノール パルミチン酸レチノール、レチノール
主な保湿成分 グリセリン、β-グルカンなど スクワラン、シア脂、セラミドNG、ポリグルタミン酸など
使用する時間 朝・夜 朝・夜
内容量 50mL 50mL
選び方の目安 肌を守りながら、毎日のエイジングケアを続けたい方 乾燥やつっぱり感が気になり、しっかり保湿ながらエイジングケアしたい方

※エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れのことです。使用感や肌への感じ方には個人差があります。

肌を守りながら整える「デイリーPD」の特徴

デイリーPD
エイジングケアしわ・ハリ
ゼオスキンヘルス

デイリーPD

日中の紫外線・環境ダメージから肌を守るデイリー美容液

50ml
24,200円(税込)
C1210コイン付与[5%]
商品を見る

デイリーPDは、外的刺激によるダメージから肌を守り、初期のエイジングサインにアプローチする美容液です。肌に潤いを与えながらバリア機能をサポートし、毎日のスキンケアで健やかな肌を保ちます。

高濃度レチノール製品のような積極的な角質ケアを主目的とした製品ではありませんが、現行品にはビタミンA誘導体である「パルミチン酸レチノール」が配合されています。そのため、「デイリーPDにはビタミンA成分がまったく入っていない」という説明は正確ではありません。

デイリーPD

肌を健やかに整える「ZO-RRS²®」

ニガハッカ成長点細胞培養物やエーデルワイス成長点細胞培養物などを組み合わせた、ゼオスキンヘルス独自の複合成分です。外部環境にさらされる肌を整え、健やかな状態を保つケアをサポートします。

バリア機能をサポートする「ZPOLY™」

ZPOLY™は、ラミナリアディギタータエキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ガラクトアラビナン、シゾフィランなどの植物由来成分を組み合わせた独自技術です。

肌に潤いを与え、乾燥などの外的刺激から守りながら、健康的なバリア機能をサポートします。

パルミチン酸レチノールとビタミンE

ビタミンA誘導体であるパルミチン酸レチノールと、整肌成分のビタミンEを配合。毎日のスキンケアで、肌にハリと潤いを与えます。

環境ダメージに着目した整肌成分

ミクロコッカス溶解液やシロイヌナズナエキスなども配合されています。紫外線を浴びた肌を直接治療する製品ではありませんが、外部環境にさらされる肌を健やかに整えるデイリーケアとして取り入れられます。

乾燥した肌を潤いで包み込む「RCクリーム」の特徴

RCクリーム
エイジングケア乾燥施術後ケア敏感肌レチノールペプチド
ゼオスキンヘルス

RCクリーム

ハリ不足や乾燥が気になる肌に濃密エイジングケアクリーム

50ml
19,800円(税込)
C990コイン付与[5%]
商品を見る

RCクリームは、乾燥した肌に潤いを与え、バリア機能をサポートするリッチな使用感の美容クリームです。乾燥肌や敏感に傾きやすい肌、いつものスキンケアだけでは保湿力が物足りない方に適しています。

スクワラン、シア脂、セラミドNGなどのエモリエント成分に加え、乳酸球菌培養溶解質やポリグルタミン酸などを配合。潤いを補いながら、なめらかで柔らかな印象の肌へ整えます。

RCクリーム

肌のハリをサポートする「ZCORE™」

RCクリームには、ゼオスキンヘルス独自の複合成分「ZCORE™」が採用されています。乾燥や年齢によって変化しやすい首元を含め、肌にハリを与えて若々しい印象を保つケアをサポートします。

乳酸球菌培養溶解質とポリグルタミン酸

乳酸球菌培養溶解質は肌を整え、バリア機能をサポートする整肌成分です。ポリグルタミン酸は肌に潤いを与え、乾燥によるつっぱり感やごわつきを防ぎます。

スクワラン・シア脂・セラミドNG

スクワラン、シア脂、セラミドNGを組み合わせたリッチなエモリエントブレンドが、肌の潤いを保ちます。しっとり感のあるクリームを好む方や、乾燥しやすい季節の保湿ケアにもおすすめです。

レチノールとパルミチン酸レチノールを配合

RCクリームには、レチノールとパルミチン酸レチノールが配合されています。保湿を目的とした美容クリームですが、ビタミンA成分を含むため、肌の状態を見ながら使用しましょう。

「デイリーPD」と「RCクリーム」

どっちを選ぶ?デイリーPDとRCクリームの選び方

デイリーPDとRCクリームは、どちらが上位という関係ではありません。肌悩みやスキンケアの目的に合わせて選ぶことが大切です。

デイリーPDがおすすめの方

  • 外的刺激による乾燥ダメージから肌を守りたい方
  • 毎日のスキンケアで初期のエイジングサインをケアしたい方
  • 比較的軽やかな使用感の美容液を探している方
  • 肌にハリやツヤを与えたい方
  • 季節を問わず継続しやすいデイリーケアを取り入れたい方

RCクリームがおすすめの方

  • 乾燥や肌のつっぱり感が気になる方
  • しっとりとしたリッチなクリームを好む方
  • スクワラン・シア脂・セラミドによる保湿ケアを取り入れたい方
  • 敏感に傾きやすく、バリア機能をサポートしたい方
  • 顔だけでなく首元の乾燥やハリ不足もケアしたい方

迷ったときは「守るケア」か「保湿ケア」かで選ぶ

肌を守りながら毎日のエイジングケアを続けたい場合はデイリーPD、乾燥した肌をしっかり潤したい場合はRCクリームが選びやすいでしょう。

「どちらか一方」ではなく、肌状態に応じて2つを組み合わせることもできます。

デイリーPDとRCクリームは併用できる?使う順番

デイリーPDとRCクリームは役割が異なるため、肌状態に合わせて併用することも可能です。併用する場合は、光老化ケアに特化したデイリーPDを朝に使用し、夜はRCクリームで保湿とエイジングケアするのがおすすめです。

朝の使用順序

  1. 洗顔・化粧水
  2. 目的に合わせた美容液
  3. デイリーPD
  4. 日焼け止め

夜の使用順序

  1. 洗顔・化粧水
  2. 目的に合わせた美容液
  3. RCクリーム

デイリーPDとRCクリームについてよくある質問

Q: デイリーPDとRCクリームは、どちらか一方だけでも使えますか?

A: はい、どちらか一方だけでも使用できます。肌を守りながら整えたい場合はデイリーPD、乾燥対策を重視したい場合はRCクリームを選ぶと分かりやすいでしょう。

Q: デイリーPDとRCクリームは一緒に使えますか?

A: 併用できます。朝はデイリーPD。夜はRCクリームのご使用がおすすめです。

Q: どちらにもレチノールが入っていますか?

A: デイリーPDには、ビタミンA誘導体のパルミチン酸レチノールが配合されています。RCクリームには、パルミチン酸レチノールとレチノールの両方が配合されています。

Q: デイリーPDとRCクリームは朝も使えますか?

A: どちらも朝・夜に使用できます。朝に使用する場合は、スキンケアの最後に日焼け止めを塗り、紫外線対策を行いましょう。

Q: 脂性肌でもRCクリームを使えますか?

A: 使用できますが、RCクリームはリッチな使用感のため、肌質によっては重く感じる場合があります。乾燥する部分だけに使う、夜だけ使用するなど、量や範囲を調整するのも方法のひとつです。RCクリームが重すぎると感じる方にはRNクリームもおすすです。

Q: 敏感肌にはRCクリームのほうがおすすめですか?

A: RCクリームは乾燥肌・敏感に傾きやすい肌向けに案内されているマイルドな製品ですが、レチノールなどのビタミンA成分も含みます。すべての方に刺激が起こらないとは限らないため、少量から試し、異常がある場合は使用を中止してください。

Q: 使用中に赤みやヒリつきが出た場合はどうすればよいですか?

A: 使用をいったん中止し、肌状態を確認してください。赤み、かゆみ、腫れ、強いヒリつきなどが続く場合は、自己判断で使用を続けず医師へご相談ください。

Q: 妊娠中や授乳中でも使用できますか?

A: 妊娠中や授乳中でもご使用できる製品となっていますが、妊娠中はお肌が敏感になっています。ビタミンA関連成分を含みますので、異常が出た場合はすぐに使用を中止してください。