【新規取扱開始】ビューティフルスキン(Beautiful Skin)|肌荒れが気になる方へ。皮膚科専門医が開発したミネラル化粧品の特徴と使い方
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このたび、皮膚科専門医が開発したドクターズコスメビューティフルスキン(Beautiful Skin)の正規取扱いを開始しました。
「化粧品を使うと肌荒れしてしまう」「肌が敏感でメイクをあきらめている」——そうした声に応えて生まれたのが、ビューティフルスキンのミネラルメイク&スキンケアです。原点は、肌トラブルに悩む一人の患者のために、女性皮膚科専門医が手作りしたパウダー。以来20年にわたり、原料選びから処方まで医師自身が確かめて決めるという姿勢を守り続け、全国の医療機関で採用されています。
この記事では、ビューティフルスキンのブランドコンセプトと特徴、肌荒れが気になるときの化粧品の選び方、ミネラルファンデーションの色選びと使い方、肌タイプ別のスキンケアの選び方、そして当ショップでお取り扱いしている商品をご紹介します。
この記事のポイント
- 皮膚科専門医が開発したドクターズコスメ「ビューティフルスキン(Beautiful Skin)」の正規取扱いを開始しました
- 化粧品が合わずに肌トラブルを繰り返していた方のために、医師が手作りしたパウダーから始まったブランドです
- ミネラルファンデーションを中心としたベースメイクと、肌タイプ別の洗顔・化粧水・クリームなどがそろいます
- 「つけすぎない・洗いすぎない・こすらない」という考え方に基づいた製品づくりが特徴です
ビューティフルスキン(Beautiful Skin)とは?

ビューティフルスキンは、日本人の女性皮膚科専門医が開発したミネラルメイク&スキンケアのドクターズコスメブランドです。
始まりは、化粧品が合わずに肌トラブルを繰り返していた一人の患者のために、医師が手作りしたパウダーでした。「メイクをしたいのに、肌の状態が許さない」という悩みに、皮膚科の診察室から生まれた答えがビューティフルスキンです。
その後も、日々患者の肌と向き合う医師が原料選びから配合、処方まで自ら関わって開発するという体制は変わっていません。目に見えないリスクを徹底的に取り除くという考え方が全製品に貫かれており、文字どおりの“ドクターズコスメ”として多くの医師に共感され、全国の医療機関で採用されています。製造から検品までを日本国内で一貫して管理しているのも、ビューティフルスキンの特徴です。
ラインナップはミネラルファンデーションを中心としたベースメイクから、肌タイプ別の洗顔・化粧水・クリーム、ビタミンC美容液、紫外線対策アイテムまで。メイクとスキンケアを一つのブランドで完結できるのも、肌への負担を最小限にしたい方に選ばれている理由です。
ビューティフルスキンが選ばれる4つの理由
1.「つけすぎない・洗いすぎない・こすらない」皮膚科学に基づく設計
ビューティフルスキンの製品設計を貫いているのは、「つけすぎない・洗いすぎない・こすらない」という考え方です。

肌にとって負担になりやすいのは、必要以上の成分を重ねること、洗浄力の強い洗顔で必要なうるおいまで奪ってしまうこと、そして摩擦です。
ビューティフルスキンは、成分の数をできるだけ絞り、洗顔は濃密泡で摩擦を減らし、パウダーは押さえるようにのせる——という形で、この3つを製品と使い方の両面から避ける設計になっています。
2.敏感肌に配慮した「不使用」処方
ビューティフルスキンは、肌トラブルの原因になりやすい成分を使わない処方を採用しています。ナノ粒子・鉱物油・界面活性剤・紫外線吸収剤・合成ポリマー・香料・タール色素・パラベンなど、製品によって不使用の成分は異なりますが、いずれも「入れない」ことを前提に組み立てられています。
たとえばミネラルファンデーションは、マイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄のたった4成分。化粧下地のミネラルプライマーはクズウコン根エキスとマイカの2成分だけです。
成分が少ないほど、肌に合わない成分に出会う可能性も下がります。「何が入っているか」をすべて言えるほど短い成分表が、ビューティフルスキンの一番わかりやすい特徴です。

3.ナノ粒子不使用・石けんで落とせる
ミネラルメイク製品はナノ粒子を使っていないため、毛穴の奥に入り込みにくい設計です。ニキビができやすい方や、毛穴の詰まりが気になる方にも取り入れやすくなっています。
さらに、ベースメイクもポイントメイクも石けんで落とせます。専用のクレンジングやダブル洗顔が要らないため、メイクを落とすときの摩擦や洗浄剤の負担も減らせます。「落とすときの肌への負担」まで含めて設計されているのが、ドクターズコスメらしい点です。
4.メイク・スキンケア・UVケアが一つのブランドでそろう
ビューティフルスキンには、ベースメイクとポイントメイク、クレンジングと洗顔、化粧水・美容液・クリーム、そして日焼け止めまでがそろっています。しかも洗顔・化粧水・クリームは乾燥肌向けの「モイストケア」と脂性肌・混合肌向けの「バランスケア」に分かれており、自分の肌タイプで選べます。
複数のブランドを組み合わせると、どの化粧品が肌に合わなかったのか分かりにくくなります。一つのブランドで統一できることは、肌荒れを繰り返しやすい方にとって実際的なメリットです。
肌荒れが気になるときの化粧品選び、3つのポイント
季節の変わり目、マスクや花粉、睡眠不足やホルモンバランスの変化——肌荒れのきっかけはさまざまです。肌がゆらいでいるときの化粧品選びで意識したいポイントを整理しました。
ポイント1:成分の数を絞る
肌荒れが起きているときは、肌のバリア機能が下がって刺激を受けやすい状態です。配合成分が多いほど、そのなかに肌に合わないものが含まれる可能性も上がります。成分数の少ないシンプルな処方を選ぶことが、まず取り組みやすい対策です。
ビューティフルスキンのミネラルメイクが4成分・2成分といったミニマル処方になっているのは、この考え方によるものです。
ポイント2:「落とすとき」の負担を見直す

スキンケアで見落としやすいのが、メイクを落とす工程です。洗浄力の強いクレンジングとダブル洗顔を毎日繰り返すと、それ自体が乾燥や肌荒れの引き金になることがあります。
石けんで落とせるメイクを選べば、この工程をまるごと軽くできます。クレンジングを使う場合も、オイルフリーでW洗顔が不要なタイプを選ぶと負担を抑えられます。
ポイント3:肌タイプに合わせて洗顔と保湿を選ぶ
「肌にやさしい」とされる化粧品でも、乾燥肌の方と脂性肌の方で最適な処方は違います。乾燥が気になる方はうるおいを守る処方を、皮脂やテカリが気になる方は皮脂バランスを整える処方を選ぶほうが、結果的に肌が安定しやすくなります。
ビューティフルスキンが洗顔・化粧水・クリームを肌タイプ別の2ラインで展開しているのは、この選び分けをしやすくするためです。
※肌荒れが長引く場合や、痛み・強いかゆみ・広がる赤みがある場合は、化粧品で対応しようとせず皮膚科を受診してください。
ビューティフルスキンのラインナップ
| カテゴリ | アイテム | 特徴 |
|---|---|---|
| ベースメイク | ミネラルプライマー/ミネラルファンデーション/ミネラルファンデーションF/ミネラルフィニッシュヴェール | ナノ粒子不使用・石けんオフ。ファンデーションはSPF50+ PA++++ |
| ポイントメイク | ミネラルチーク/ミネラルアイシャドウ/ミネラルリップグロス | ミネラルだけで発色。合成着色料・香料不使用 |
| UVケア | ノンUVミルク/ノンUVミネラルパウダー | 紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方。赤ちゃんにも使える |
| クレンジング・洗顔 | オイルフリークレンジング/モイストケアウォッシュ/バランスケアウォッシュ | 洗顔は肌タイプ別の2種。エアゾール式の濃密泡で摩擦を軽減 |
| スキンケア | モイストケア/バランスケアのローション・ジェルクリーム | ヒト型セラミド5種×フラーレン配合。界面活性剤フリー |
| 美容液 | Cリンクエッセンス/Cリンクボディエッセンス | ビタミンC誘導体×フラーレン。顔用と体用 |
| お試し | ミネラルメイクアップトライアルセット | 下地・ファンデーション・仕上げパウダー+カラーサンプル4色 |
ミネラルファンデーションの色選びと使い方
ビューティフルスキンの代表アイテムがミネラルファンデーションです。ナノ粒子不使用ながらSPF50+ PA++++の紫外線防御力を備え、ブルーライトもカット。石けんで落とせるやさしさと、重ねづけで調整できるカバー力を両立しています。
色選び|全5色から肌色に合わせて
カラーは、黄みよりの肌色に合うイエロー系、黄みと赤みのバランスがよいベージュ系、赤みよりの肌色に合うピンク系の3系統・全5色展開です。

| 系統 | 明るい肌色 | 健康的な肌色 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| イエロー系 | ウォームライト Y1 | ウォームミディアム Y3 | 赤みをおさえたい/しみやニキビが気になる |
| ベージュ系 | ヌーディライト N1(人気色) | ヌーディミディアム N3 | 自然な仕上がりにしたい/若々しく見せたい |
| ピンク系 | クールライト P1 | — | 血色よく見せたい/くすみが気になる |
実際のパウダーの色は、次の3色を並べると違いが分かりやすくなります。同じ「明るい肌色」向けでも、黄み・ニュートラル・赤みで印象が変わります。



迷ったときは、いちばん選ばれているベージュ系のヌーディライトN1が基準になります。当ショップでは現在ヌーディライトN1をお取り扱いしていますので、他の色もあわせて見比べたい方は、カラーサンプル4色(Y1/P1/N3/Y3)が付いたミネラルメイクアップトライアルセットからお試しいただくのが確実です。

「ミネラルファンデーション」と「ミネラルファンデーションF」の違い
ビューティフルスキンのファンデーションには2種類あります。違いはフラーレンが入っているかどうかです。
| 項目 | ミネラルファンデーション | ミネラルファンデーションF |
|---|---|---|
| 成分数 | 4成分 | 6成分 |
| 配合成分 | マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄 | 左記+シリカ、フラーレン |
| 特徴 | 究極にシンプルな処方 | フラーレン配合でメイクしながらエイジングケア |
| UVカット | SPF50+ PA++++ | SPF50+ PA++++ |
| 共通 | ナノ粒子不使用/石けんオフ/ブルーライトカット/容量6g/全5色展開 | |
| 選び方の目安 | とにかく成分を絞りたい方 | 抗酸化ケアもあわせて取り入れたい方 |
フラーレンはビタミンCの125〜250倍の抗酸化力を持つとされる成分です。成分数を最小限にしたい方は通常のミネラルファンデーション、メイクしながらエイジングケアもしたい方はミネラルファンデーションFという選び方になります。
ベースメイクの使い方|3ステップ
ビューティフルスキンのベースメイクは、下地・ファンデーション・仕上げの3つで完成します。どれもパウダーなので、順番に押さえるようにのせていくだけです。

ミネラルプライマー

ミネラルファンデーション

ミネラルフィニッシュヴェール
- ミネラルプライマー(化粧下地)
パフをインナーキャップに押し当て、容器を逆さにしてパウダーをパフになじませます。手の甲やティッシュで余分な粉を落としてから、顔全体にやさしく押さえるように塗布します。パウダーが毛穴の凹凸を整え、余分な皮脂を吸着してテカリを防ぎます。 - ミネラルファンデーション
同じようにパフにパウダーをなじませ、手の甲で余分な粉を落としてから、顔全体を押さえるようにのせます。カバーしたい部分は重ねづけで調整してください。 - ミネラルフィニッシュヴェール(仕上げ)
顔全体に押さえるように重ねます。大きさの異なるミネラルが光を多角的に反射し、自然なツヤと透明感を演出。デコルテや目元にも使えます。
使い方のコツは、こすらず「押さえる」ことと、手の甲で余分な粉を落としてからのせることです。一度に厚くのせるのではなく、薄く重ねるほうがきれいに仕上がり、肌への摩擦も減ります。
※ミネラルファンデーションはSPF50+ PA++++ですが、汗や皮脂で落ちた分は紫外線防御力も下がります。日中はノンUVミネラルパウダーなどでの塗り直しをおすすめします。
ポイントメイクもミネラルだけ|チーク・アイシャドウ・リップグロス
ビューティフルスキンのポイントメイクは、合成着色料や香料を使わず、マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄という4種類のミネラルの配合比率だけで色と質感をつくっています。リップグロスは精製度の高いワセリンをベースに、ミネラルだけで発色させています。



いずれもナノ粒子不使用でパッチテスト済み、石けんで落とせます。クレンジングやダブル洗顔が不要なので、洗顔時の肌の負担を減らせます。ニキビができやすい方、化粧品で肌荒れした経験がある方、目元や頬のくすみが気になる方にも取り入れやすいポイントメイクです。
使い方は、仕上がりのお好みに合わせて指やブラシでつけるだけ。肌なじみがよいので、重ねる量でグラデーションも調整できます。
肌タイプ別スキンケアの選び方|モイストケアとバランスケア
ビューティフルスキンの洗顔・化粧水・ジェルクリームは、肌タイプ別の2ラインに分かれています。どちらのラインを選ぶかが、最初の分岐点です。パッケージはモイストケアが白、バランスケアがグレーで見分けられます。

乾燥・つっぱり感・肌荒れを繰り返す方へ

皮脂・テカリ・毛穴目立ちが気になる方へ
| 項目 | モイストケア(乾燥肌向け) | バランスケア(脂性肌・混合肌向け) |
|---|---|---|
| こんな方に | 乾燥・つっぱり感・肌荒れを繰り返す | 皮脂によるベタつき・テカリ・毛穴目立ち |
| 洗顔 | モイストケアウォッシュ(弱酸性の濃密泡・糖脂質配合) | バランスケアウォッシュ(グルコノラクトンのやさしいピーリング) |
| 化粧水 | モイストケアローション(酵素合成グリコーゲン配合) | バランスケアローション(シリカパウダーで皮脂コントロール) |
| クリーム | モイストケアジェルクリーム | バランスケアジェルクリーム(ビタミンB6誘導体配合) |
| 共通 | ヒト型セラミド5種(NG/AP/AG/NP/EOP)×フラーレン配合/界面活性剤フリー | |
乾燥・肌荒れが気になるなら「モイストケア」
モイストケアウォッシュは、健やかな肌と同じ弱酸性処方。エアゾール式の濃密泡が肌への摩擦を軽減し、糖脂質がうるおいを守りながら汚れを落とします。ナイアシンアミドとグリチルリチン酸2Kも配合されています。
化粧水のモイストケアローションは5種のヒト型セラミドでバリア機能をサポートし、フラーレンとビタミンC誘導体(グリセリルアスコルビン酸)で抗酸化ケアも。ジェルクリームには植物成長因子・5種のペプチド・2種の安定型レチノールが配合され、ハリと弾力を支えます。
皮脂・テカリが気になるなら「バランスケア」
バランスケアウォッシュは、角層のみに働くグルコノラクトンが古い角質をやさしく除去し、海シルトが余分な皮脂を吸着。肌を傷めずに角質ケアをしたい方に向いています。
バランスケアローションはシリカパウダーで皮脂を吸着してテカリを防ぎ、バランスケアジェルクリームはビタミンB6誘導体で皮脂を抑えながらエイジングケア成分を届けます。脂性肌でもエイジングケアをあきらめないという設計です。
洗顔の使い方|卵1個分の泡でこすらず洗う


洗顔料はどちらもエアゾール式です。よく振ってから、缶をまっすぐ立てた状態で使ってください。使用量の目安は卵1個分。適量を手に取り、泡のクッションを利用して顔全体をやさしく洗い、水またはぬるま湯で洗い残しがないようにすすぎます。
気温が低いと泡が出にくくなることがあります。その場合は缶をぬるま湯で温めてからお使いください。ミネラルメイクは石けんで落とせるため、洗顔料だけでオフできます。
ビタミンCを足したいときは「Cリンクエッセンス」

シミ・くすみ、毛穴の開き、赤み、テカリが気になる方には、3種のビタミンC誘導体とフラーレンを配合したCリンクエッセンスを。
化粧水の後に2〜3プッシュを顔全体になじませます。化粧水代わりに使うこともできます。腕や脚、ひじ・ひざの黒ずみが気になる方には、体用のCリンクボディエッセンスもあります。
紫外線対策も肌にやさしく|ノンUVミルク・ノンUVミネラルパウダー
ビューティフルスキンのUVケアは、いずれも紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方です。朝はミルク、日中の塗り直しはパウダーという組み合わせが基本になります。

朝のベースに。ボディにも使える

メイクの上から塗り直せる
ノンUVミルク(SPF30 PA+++)
独自のヴェールコート乳化技術により、界面活性剤を使わずにミルクのテクスチャーを実現した日焼け止めです。界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油・アルコール・香料・着色料・パラベンなど8つの成分を不使用。酸化亜鉛と酸化チタンの散乱剤のみを使い、白浮きしにくいさらっとした使用感で、石けんでオフできます。水ベース処方ながらウォーターレジスタント機能も備えています。
使い方は、よく振ってから適量を手のひらに取り、顔全体にムラなく塗布。2〜3時間おきに塗り直すとより効果的です。ボディにも使えます。
ノンUVミネラルパウダー(SPF50 PA+++)
マイカ・酸化亜鉛・シリカ・酸化チタンの4つのミネラルだけでできたUVプロテクトパウダーです。紫外線に加えてブルーライトと近赤外線もカット。パウダータイプなのでメイクの上から塗り直せるのが最大の利点で、汗によるベタつきを抑えながら肌を1トーン明るく見せます。
ナノ粒子不使用で石けんオフ。体質や肌が安定する生後6か月ごろを過ぎれば赤ちゃんにも使えます(初回は腕や足など目立たない部位で確認してから)。日中の塗り直し用として、ノンUVミルクと組み合わせるのがおすすめです。
ビューティフルスキンの取扱商品
ベースメイク
お試しセット
UVケア
ポイントメイク
クレンジング・洗顔
スキンケア(乾燥肌向け・モイストケア)
スキンケア(脂性肌・混合肌向け・バランスケア)
美容液
ビューティフルスキンに関するよくある質問
化粧品で肌荒れしやすいのですが、ビューティフルスキンは使えますか?
ビューティフルスキンは、化粧品でトラブルを起こしやすい方や敏感肌・アトピー気質の方に向けて設計されたブランドです。成分数を絞り、ナノ粒子・紫外線吸収剤・香料・タール色素などを使わない処方を採用しています。ただし、すべての方に皮膚刺激やアレルギーが生じないわけではありません。不安がある場合は、目立たない部位で試してから顔全体にお使いください。
ミネラルファンデーションの色はどう選べばよいですか?
黄みよりの肌色ならイエロー系(Y1/Y3)、赤みよりならピンク系(P1)、その中間ならベージュ系(N1/N3)が目安です。いちばん選ばれているのはヌーディライトN1です。色選びに迷う場合は、カラーサンプル4色が付いたミネラルメイクアップトライアルセットからお試しください。
ミネラルファンデーションはクレンジングが必要ですか?
不要です。ビューティフルスキンのミネラルメイクは石けんで落とせるため、洗顔料だけでオフできます。ダブル洗顔も必要ありません。落とすときの摩擦や洗浄剤による負担を減らせるのが利点です。
「ミネラルファンデーション」と「ミネラルファンデーションF」はどちらを選ぶべきですか?
違いはフラーレンとシリカの有無です。とにかく成分数を絞りたい方は4成分の通常タイプ、メイクしながら抗酸化ケアも取り入れたい方は6成分のFタイプをお選びください。UVカット効果はどちらもSPF50+ PA++++で同じです。
洗顔はモイストケアとバランスケアのどちらを選べばよいですか?
乾燥やつっぱり感が気になる方はモイストケアウォッシュ、皮脂によるベタつきや毛穴目立ち、ニキビが気になる方はバランスケアウォッシュが目安です。化粧水・ジェルクリームも同じ考え方で選べます。季節によって肌の状態が変わる方は、使い分けても構いません。
バランスケアジェルクリームは朝も使えますか?
お使いいただけます。配合されているパルミチン酸レチノールとリノール酸レチノールは、レチノールのなかでも刺激が少なく安定性に優れているため、朝晩お使いいただけます。ただし長時間の外出時は日焼け止めの併用をおすすめします。
オイルフリークレンジングはまつエクをしていても使えますか?
はい、オイルフリーなのでまつエクにも対応しています。W洗顔も不要です。
ノンUVミネラルパウダーは赤ちゃんにも使えますか?
お使いいただけます。体質や肌が安定する生後6か月ごろを過ぎてから、様子をみながらお使いください。はじめてお使いになる場合は、保護者監督のもとで腕や足など目立たない部位につけ、異常がないことを確認してから全身にお試しいただくことを推奨しています。
ビューティフルスキンの正規品をアトールクリニック公式オンラインショップで
アトールクリニック公式オンラインショップでは、ビューティフルスキン(Beautiful Skin)の正規品を取り扱っています。
皮膚科専門医が「メイクをしながら肌をいたわる」という考えでつくり上げたミネラルメイクとスキンケア。肌荒れを繰り返して合う化粧品が見つからない方、ニキビができやすく毛穴に詰まりにくいファンデーションを探している方、紫外線吸収剤や鉱物油を避けたい方、そして石けんで落とせるベースメイクをお探しの方に、ぜひ試していただきたいブランドです。
まずはベースメイクから始めたい方はトライアルセット、スキンケアから整えたい方は肌タイプ別の洗顔と化粧水から。ビューティフルスキンの商品一覧をご覧ください。
参考・関連リンク
- ビューティフルスキン公式サイト|肌にやさしいミネラルメイク&スキンケア
- 当店コラム|【年代別】初心者におすすめのドクターズコスメ5選
- 当店コラム|皮むき・赤みがある日のファンデーション選びとコツ
- 当店コラム|ノンケミカルUVの賢い併用術
- DermNet|Sensitive skin
- 環境省|紫外線環境保健マニュアル
※本記事は一般的なスキンケア情報を提供するもので、診断や治療を目的としたものではありません。化粧品の使用感や肌へのなじみ方には個人差があります。すべての方に皮膚刺激・アレルギー・コメド(ニキビのもと)が生じないわけではありません。お肌に異常が生じていないかよく注意して使用し、赤み・はれ・かゆみ・刺激などがあらわれた場合は使用を中止し、皮膚科にご相談ください。妊娠中・授乳中・通院中の方は事前に医師にご相談ください。








