エイジングケアに効く!エンビロンのアヴァンスDFP312セラム・モイスチャーライザー徹底解剖
今のスキンケアは気に入っている。それでも、鏡を見ると「もう少しハリやツヤが欲しいな」と感じることはありませんか。
エンビロンの保湿を続けながら、美容液をひとつ加えたい。そんなときに候補になるのが、アヴァンス DFP312セラムと、アヴァンス DFP312モイスチャライザーです。
どちらも3種のペプチドを配合し、肌にハリとうるおいを与えるアイテム。名前は似ていますが、つけ心地や一緒に配合されている成分に違いがあります。「自分にはどちらが合いそう?」を、いつものお手入れを思い浮かべながら見ていきましょう。
みずみずしいセラム、しっとりなじむモイスチャライザー
美容液を選ぶとき、成分と同じくらい気になるのが、毎日使いたくなるつけ心地かどうか。アヴァンス DFP312の2製品も、まずは使用感から見比べると選びやすくなります。
| 比べるポイント | セラム | モイスチャライザー |
|---|---|---|
| テクスチャー | みずみずしいジェル状の美容液 | 乳液に近い、やわらかなクリーム状美容液 |
| つけ心地 | すっとなじむ、さっぱりした使用感 | なめらかになじみ、しっとりした保湿感 |
| 共通の成分 | 3種のペプチド(保湿・整肌成分) | 3種のペプチド(保湿・整肌成分) |
| そのほかの主な成分 | メイリテイジ(保湿・整肌成分) | ヒアルロン酸Na、スクワラン、ビタミンE(保湿・整肌成分) |
| 選ぶ目安 | 軽いつけ心地が好き。ハリとともに、乾燥によるくすみも気になる | ハリのケアに加えて、うるおいやツヤも欲しい |
アヴァンス DFP312セラム|軽やかな美容液を足したいときに
アヴァンス DFP312セラムは、肌にすっと広がる、みずみずしいジェル状の美容液です。「これ以上重ねると、べたつきそう」と気になる方にも検討しやすい使用感です。
3種のペプチドに加え、タイツリオウギ根エキス・オオバナオケラ根エキス・ミシマサイコ根エキスからなるメイリテイジを配合。ハリとうるおいを与え、乾燥によるくすみをケアします。
いつもの保湿は気に入っていて、もう1品加えるなら軽いものがよい。そんな方は、セラムから見てみてください。
アヴァンス DFP312モイスチャライザー|ハリも、しっとり感も欲しいときに
アヴァンス DFP312モイスチャライザーは、なめらかなクリーム状の美容液。クリームという名前からこっくりした重さを想像しがちですが、乳液に近いやわらかなテクスチャーです。
3種のペプチドとともに、ヒアルロン酸Na・スクワラン・ビタミンEを配合。肌にハリとうるおいを与え、しっとりとした肌触りへ整えます。
夕方になると頬の乾燥が気になる方や、保湿後のツヤ感が好きな方はこちらを候補に。冬だけに限らず、冷房による乾燥など、季節ごとの肌の様子も選ぶ目安になります。
迷ったら、今のお手入れの「あと」を思い浮かべて
保湿を終えたあと、肌はちょうどよくしっとりしていますか。それとも、時間がたつと乾燥が気になりますか。
重ねたときの軽さを優先するならセラム、しっとり感を足したいならモイスチャライザーが目安です。どちらもハリのケアを目的に選べるので、最後は普段の保湿と重ねたときの好みで選んでみてください。
初めから2本とも揃えず、まずは好みに近い1本を選ぶと、今のお手入れとの相性も確かめやすくなります。
2つに共通するのは、3種のペプチド
つけ心地の異なる2製品ですが、どちらにもハリのケアを支えるペプチド成分が配合されています。共通するのは、マトリキシル3000・トライラゲン・マトリキシルシンセ6の3種です。
商品説明に出てくる名前と、成分表示に並ぶ名前が違って見えるのは、これらが複数の成分を組み合わせた原料名などで紹介されているため。成分まで詳しく見比べたい方は、下の表を参考にしてみてください。
| ペプチド成分の名称 | 主な構成成分 |
|---|---|
| マトリキシル3000 | パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7 |
| トライラゲン | シュードアルテロモナス発酵エキス、加水分解コムギタンパク、加水分解ダイズタンパク、トリペプチド-10シトルリン、トリペプチド-1 |
| マトリキシルシンセ6 | ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、パルミトイルトリペプチド-38 |
※いずれも保湿・整肌成分です。全成分は各商品ページをご確認ください。
成分名を全部覚えなくても、選び方は難しくありません。ハリのケアに共通する成分があり、そのうえで美容成分や保湿感に違いがあると考えると、2製品を比べやすくなります。
ビタミンAのステップを変えずに取り入れられます
エンビロンを使っていると、「次はステップを上げようかな」と考えることもありますよね。今の使い心地が合っていて、ハリやうるおいのケアをもう少し加えたいなら、アヴァンス DFP312を取り入れる方法もあります。
セラムもモイスチャライザーも、ビタミンステップアップシステムのどの段階でも使えます。モイスチャーシリーズの「1」を使っている方も、継続してステップを上げてきた方も、今の基本のお手入れに組み合わせられます。
アヴァンスを使うために、先にビタミンAの濃度を上げる必要はありません。気に入っているお手入れを続けながら選べるのは、取り入れやすいところです。
ただし、肌に赤みやヒリつきがあるときは、新しい美容液を加えるのはひと休み。アヴァンスを足すことで、そうした刺激を抑えられるわけではありません。
使う順番は、セラムとモイスチャライザーで分けて覚えて
買う前に確かめておきたいのが、いつものお手入れのどこで使うか。セラムはトーニングのあと、モイスチャライザーは保湿ジェルのあとが基本です。
モイスチャージェルとクリームを使う場合を例にすると、次のような順番になります。
| 順番 | アヴァンス DFP312セラムを使う場合 | アヴァンス DFP312モイスチャライザーを使う場合 |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | 洗顔 |
| 2 | トーニング | トーニング |
| 3 | アヴァンス DFP312セラム | モイスチャージェル |
| 4 | モイスチャージェル | アヴァンス DFP312モイスチャライザー |
| 5 | モイスチャークリーム | モイスチャークリーム |
| 6(朝) | 日焼け止め | 日焼け止め |
モイスチャライザーはクリーム状ですが、上の組み合わせでは、そのあとに保湿クリームを使います。名称だけで最後に使うクリームだと思い込まず、組み合わせる製品の案内も確かめましょう。
使用量は1回2プッシュを目安に
セラム・モイスチャライザーともに、1回2プッシュを目安に、朝・夜のお手入れに使います。手に取って、顔全体へやさしくなじませてください。
気になる部分があると念入りに塗り込みたくなりますが、強くこすらず、やさしくのばしましょう。詳しい使い方や組み合わせは、それぞれの商品ページでもご確認いただけます。
DFモバイルをお持ちなら、セラムの使い方もチェック
アヴァンス DFP312セラムは、DFモバイルの導入用美容液としても使えます。機器をお持ちの方は、美容液を選ぶときのポイントになりそうですね。
コスメティックロールキットなどと組み合わせる場合も、機器と製品それぞれの使用方法を確認して取り入れましょう。
今使っているエンビロンとは、どう組み合わせる?
モイスチャーシリーズに加える場合
モイスチャージェル1とモイスチャークリーム1を使っている方は、上の表の順番が目安になります。
新しい美容液のつけ心地を確かめる間は、いつものジェルやクリームのステップを同時に変えずにおくと、肌の様子を見やすくなります。
C-クエンスシリーズに加える場合
C-クエンスセラムとC-クエンスクリームを使っている方も、アヴァンスを組み合わせられます。
C-クエンスセラム自体も美容成分を含むため、今のうるおい感や、重ねたときのつけ心地を考えて選びたいですね。ほかにも美容液を使っている場合は、手元の製品をまとめて確認し、使用順や混ぜて使えるかを確かめましょう。
目元や口元など、気になる部分をケアしたい場合
部分的なケアには、フラウンセラムやデュアルブーストクリームもあります。顔全体のハリやうるおいが気になるのか、特にケアしたい部分があるのかを考えると、選ぶ目的がはっきりします。
夜のお手入れにはセリエンスナイトセラム、目元にはC-クエンスアイジェルというアイテムもあります。
気になるものを一度に揃えたくなっても、まずは今いちばん気になっている悩みから。1品ずつ試すと、使い心地やお手入れにかかる時間も確かめやすくなります。
続けるときは、肌の見た目と心地よさを一緒に
新しい美容液を使い始めると、翌朝の鏡がいつもより気になるもの。ハリやツヤに期待しつつ、まずは塗ったあとのうるおい感や、乾燥の気になり方にも目を向けてみてください。
化粧品の使用感や肌の見え方には個人差があり、「何日で変わる」と一律にはいえません。なじみ方、メイクを重ねたときの感触、夕方の肌の様子などを簡単にメモしておくと、自分に合うかを考える参考になります。
写真を残すなら、同じ場所・同じ明るさで。光や角度だけでも肌の印象は変わるため、条件を揃えて見ると比較しやすくなります。
アヴァンス DFP312は、肌にハリとうるおいを与える日々のスキンケアです。たるみを持ち上げたり、深いシワを消したりする効果を約束するものではありません。肌が心地よく使えていることも、続けるかどうかの大切な目安にしてください。
赤み・かゆみ・ヒリつきが出たときは使用を中止し、症状が続く場合や強い場合は皮膚科で相談しましょう。
朝は、いつもの紫外線対策まで
ハリのケアを取り入れたら、朝の日焼け止めも忘れずに。ラドエンリッチドサンクリームやラドシールドミネラルサンスクリーンなど、生活に合うサンケアを組み合わせましょう。
汗をかいたあとやタオルで拭いたあとは塗り直し、日差しの強い日は日傘や帽子も活用してください。
アヴァンス DFP312のよくある質問
セラムとモイスチャライザーは、どちらを選べばよいですか?
軽くみずみずしい使用感が好きな方にはセラム、しっとりした保湿感やツヤを求める方にはモイスチャライザーが目安です。どちらも3種のペプチドを配合しています。今のお手入れの保湿感や、乾燥の気になり方を考えて選びましょう。
セラムとモイスチャライザーを両方揃える必要はありますか?
初めから両方を揃える必要はありません。まずは肌の状態や好みに合う1本から始めると、使い心地を確かめやすくなります。季節や乾燥の気になり方に合わせて、選び直してもよいでしょう。
モイスチャーシリーズの「1」を使っていても取り入れられますか?
はい。アヴァンス DFP312セラム・モイスチャライザーは、ビタミンステップアップシステムのどの段階でも使えます。アヴァンスを使うために、先にビタミンAのステップを上げる必要はありません。
使う順番は同じですか?
基本の使う位置は異なります。セラムは洗顔・トーニングのあと、モイスチャライザーは保湿ジェルのあとに使い、その後に保湿クリームを重ねます。組み合わせる製品が多い場合や、混ぜて使いたい場合は、各商品の使用方法を確認してください。
1回の使用量はどのくらいですか?
セラム・モイスチャライザーともに、1回2プッシュが目安です。朝・夜のお手入れで、顔全体にやさしくなじませてください。
3種のペプチドとは何ですか?
マトリキシル3000、トライラゲン、マトリキシルシンセ6です。どちらの製品にも保湿・整肌成分として配合されています。詳しい構成成分は本文の表や、各商品ページでご確認いただけます。
ビタミンAのステップアップの代わりになりますか?
アヴァンスを加えることと、ビタミンAの濃度を上げることは、それぞれ目的の異なる選択です。今のステップを続けながらハリやうるおいのケアを加えたいときに取り入れられますが、同じ効果になるという意味ではありません。
ほかの美容液も同時に使い始めてよいですか?
新しく使うものは1品ずつ試すと、肌に合うかや使用感を確かめやすくなります。アヴァンスを使い始める際に、ビタミンAのステップも同時に上げることは避け、肌の様子を見ながらお手入れを調整しましょう。
明日も使いたくなる、ハリの美容液を
みずみずしく軽やかなセラムと、なめらかな保湿感のモイスチャライザー。どちらがよいか迷ったら、いつものお手入れに重ねたとき、心地よく使えそうなほうを思い浮かべてみてください。
ハリやツヤへの期待も、毎日のつけ心地も大事にしながら。今のお手入れに合う1本を、商品ページでじっくり比べてみてください。
当ショップでは、365日・24時間、適切な温度設定で商品を保管・管理しています。診察が必要な商品には、無料のオンライン診療をご用意しています。
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