【幹細胞美容液】【話題の幹細胞コスメ】レカルカ(Lekarka)の「ペプタイドシムセラム」と「ブライトリッチクリーム」の効果とは?
「幹細胞美容液」「幹細胞コスメ」という言葉を、SNSや美容雑誌で目にすることが増えました。とはいえ、実際に調べはじめると「ヒト幹細胞培養液って何?」「植物幹細胞とは違うの?」「本当に効果があるの?」と、疑問のほうが増えてしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、幹細胞コスメの基本を整理しながら、いま注目を集めているブランド レカルカ(Lekarka) の2品——エイジングケア美容液「ペプタイドシムセラム」と、美白※1クリーム「ブライトリッチクリーム」——の成分・特徴・使い方・選び方をくわしくご紹介します。
どちらも2025年9月に登場した比較的新しいアイテムで、価格帯もしっかりしたもの。「気になるけれど、どちらを選べばいいのか分からない」という声をよくいただくアイテムです。読み終わったときに、ご自身の肌悩みに合うほうが選べる状態になっていることを目指して書きました。
※1 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
結論|目的で選ぶなら、こう分かれます
先に結論からお伝えします。この2品は「どちらが優れているか」ではなく、狙っている悩みがまったく違うアイテムです。
| 製品 | ペプタイドシムセラム | ブライトリッチクリーム |
|---|---|---|
| 種類 | 美容液(化粧品) | クリーム(医薬部外品) |
| 主な目的 | ハリ・キメ・うるおい(エイジングケア※2) | 美白※1・透明感・くすみ対策 |
| 注目成分 | ヒト歯髄細胞順化培養液※3、EGF※4、ペプチド※5、ルートW®※6 | トラネキサム酸、ナイアシンアミド、ルートW®※6 |
| 内容量 | 30mL | 30g |
| こんな方に | ハリ不足・キメの乱れ・ごわつきが気になる方 | シミ・そばかす・くすみを防ぎたい方 |
「幹細胞美容液を探している」という目的でたどり着かれた方は、まずペプタイドシムセラムをご覧ください。幹細胞培養液を配合しているのはこちらです。一方、シミ・くすみ対策が第一目的なら、有効成分が承認されている医薬部外品のブライトリッチクリームが本命になります。
※2 年齢に応じたケアのこと ※3 整肌成分 ※4 合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(整肌成分) ※5 オリゴペプチド-24、ヘキサペプチド-33(整肌成分) ※6 シラン根エキス、ゲンチアナ根エキス(保湿成分)
そもそも「幹細胞コスメ」「幹細胞美容液」とは?
ここは誤解が多いところなので、先に用語を整理しておきます。幹細胞コスメと呼ばれる化粧品に、幹細胞そのものが入っているわけではありません。配合されているのは、幹細胞を培養したあとの「培養液」から得られる成分です。
ヒト幹細胞培養液(順化培養液)とは
ヒト由来の幹細胞を培養すると、その過程で細胞が放出したさまざまな成分が培養液のなかに溶け出します。この液体をろ過・精製したものが「ヒト幹細胞順化培養液」です。化粧品の全成分表示では「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」「ヒト歯髄細胞順化培養液」といった名称で記載されます。
レカルカのペプタイドシムセラムに配合されているのは、ヒト歯髄細胞順化培養液※3。歯の内部にある歯髄(しずい)由来の幹細胞を用いたタイプです。
植物幹細胞エキスとの違い
「幹細胞コスメ」には、リンゴやアルガンツリーなどの植物幹細胞エキスを使ったタイプもあります。ペプタイドシムセラムには、ヒト由来の培養液とあわせてリンゴ果実培養細胞エキスも配合されており、両方のアプローチが取り入れられています。
| 種類 | 由来 | 成分表示の例 |
|---|---|---|
| ヒト幹細胞培養液 | ヒトの脂肪・歯髄・臍帯などの幹細胞を培養した液 | ヒト歯髄細胞順化培養液 |
| 植物幹細胞エキス | リンゴ・アルガンツリーなど植物の細胞を培養したエキス | リンゴ果実培養細胞エキス |
| 動物由来(プラセンタ等) | 胎盤エキスなど。幹細胞培養液とは別カテゴリー | プラセンタエキス、サイタイエキス |
EGF・ペプチドとの関係
幹細胞コスメの話題では、EGFやペプチドもよく一緒に登場します。EGFは上皮成長因子(Epidermal Growth Factor)の略で、化粧品では「合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」※4という整肌成分として配合されます。ペプチドはアミノ酸がいくつか連なった成分の総称で、こちらも肌を整える目的で使われます。
つまり、幹細胞培養液・EGF・ペプチドは「肌を整える(整肌)」ために組み合わせて設計される成分群と理解しておくと分かりやすいです。ペプタイドシムセラムは、この3つをまとめて配合しているのが特徴です。
レカルカ(Lekarka)とはどんなブランド?
レカルカは、日本の美容医療の現場から生まれたビューティーブランドです。「肌が本来持つ美しくなろうとする力が自然とめぐり出す環境を整える」という考え方を掲げ、代謝や再生のリズムに着目した処方設計を特徴としています。
DREX(ディーアールイーエックス)との関係
レカルカの医療機関専売シリーズだった「DREX」は、リブランディングによって独立ブランドになりました。現在は、レカルカが幅広いホームケア製品を展開するビューティーブランド、DREXが美容医療の視点を取り入れた医療機関専売ブランドという位置づけです。今回ご紹介する2品は、いずれもレカルカブランドのアイテムです。
アトールクリニックオンラインショップでの取り扱い
当ショップでは、レカルカの正規品を取り扱っています。美容液・化粧水・角質ケア・クリーム・UVケア・メイクアップ・ヘアケアまでラインで揃うため、「まず1本」から「ライン使い」まで対応できます。
ペプタイドシムセラムの効果と特徴|レカルカの幹細胞美容液
ペプタイドシムセラム(PEPTIDE SYM SERUM)は、年齢とともに乱れやすい肌コンディションに着目したエイジングケア※2美容液です。レカルカが公表しているコンセプトは、乾燥や肌荒れによるダメージが「ゾンビ細胞(老化細胞)」へとつながり、やがてエイジングサイン※7として肌表面に現れる——という連鎖に着目した設計、というものです。
※7 乾燥や肌荒れによる
Point 1|肌荒れを防ぎ、すこやかな肌へ
肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kを配合。さらにレカルカ独自配合成分のルートW®※6と、オリジナル成分レカルカLPS※8を組み合わせることで、乾燥や外的刺激でゆらぎやすい肌をうるおいで包み込み、なめらかな状態へ整えます。
※8 レカルカLPS:パントエアアガンス/ニンジン根発酵エキス(肌荒れ防止成分)
Point 2|ターンオーバーに着目した設計
ヒト歯髄細胞順化培養液※3に、EGF※4やペプチド※5といった整肌成分を組み合わせています。年齢によって乱れがちな肌のキメを整え、ハリ感のある若々しい印象へ。乾燥によるごわつきやキメの乱れが気になる肌にも、うるおいを与えてなめらかに整えます。
Point 3|透明感とツヤのある肌印象へ
色ムラやくすんだ印象にアプローチする5種の整肌成分——センチフォリアバラ花水、リンゴ果実培養細胞エキス、パルミチン酸ジメチルメトキシクロマニル、コショウソウ芽エキス、エルゴチオネイン——を配合。さらに17種の美容成分(プラセンタエキス、サイタイエキス、各種ビタミンC誘導体、ナイアシンアミド、フラーレン、アスタキサンチン、3種のセラミドなど)を重ねています。濃密でリッチなテクスチャーが、うるおいと輝きに満ちたツヤ肌をサポートします。
配合成分の早見表
| 役割 | 主な成分 |
|---|---|
| 幹細胞培養液 | ヒト歯髄細胞順化培養液※3 |
| 成長因子・ペプチド | 合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(EGF)※4、オリゴペプチド-24、ヘキサペプチド-33、パルミトイルテトラペプチド-10、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-64 |
| 独自配合成分 | ルートW®(シラン根エキス、ゲンチアナ根エキス)※6、レカルカLPS※8 |
| 肌荒れ防止 | グリチルリチン酸2K |
| ビタミンC誘導体 | アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルリン酸Na |
| 保湿 | セラミドNG/NP/AP、スクワラン、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ダマスクバラ花水 |
| その他の整肌成分 | プラセンタエキス、サイタイエキス、ナイアシンアミド、アルブチン、フェニルエチルレゾルシノール、フラーレン、アスタキサンチン、バクチオール、パルミチン酸レチノール |
使い方と使う順番
適量(2プッシュ)を手のひらにとり、両手で軽くなじませたあと、顔全体を包み込むようにハンドプレスしながら丁寧になじませます。レカルカのライン使いでは、CFセラムアドバンスの後、クリームの前——つまり美容液のステップでお使いいただく設計です。
朝晩2プッシュずつの使用で、1本あたり約1〜1.5ヶ月が目安です。
ブライトリッチクリームの効果と特徴|医薬部外品の美白※1クリーム
ブライトリッチクリーム(BRIGHT RICH CREAM)は、レカルカの医薬部外品クリームです(販売名:ブライトリッチクリーム)。いまの肌の明るさだけでなく、これから生まれるシミ・くすみに備えるという発想で設計されています。
特徴01|シミ・そばかすを防ぎ、晴れやかな肌印象へ
メラニンの生成に着目した美白有効成分トラネキサム酸を配合。さらに独自配合成分ルートW®※6との組み合わせにより、くもりのない澄み渡るような透明感と、輝きに満ちた肌印象を引き出します。メーカーは「メラニンが生成されるまでのルートに着目した」設計と説明しています。
特徴02|ふっくらとしたハリ肌へ
シワやキメに働きかける有効成分ナイアシンアミドをはじめ、うるおいとツヤをもたらすローヤルゼリー発酵液、ビタミンC誘導体(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)とビタミンE誘導体(酢酸DL-α-トコフェロール)をプラス。キメを整え、明るく透明感あふれる肌印象へ導きます。
特徴03|心まで満たす、極上のテクスチャー
9種※9の保湿成分が肌荒れを防ぎ、すこやかな状態へと整えます。肌にのせた瞬間にするりとなめらかに広がり、うるおいを閉じ込めながら密度感のある仕上がりに。毎日続けやすい、ぜいたくな使い心地です。
※9 ルートW®(シラン根エキス、ゲンチアナ根エキス)、党参抽出物加水分解液、ローヤルゼリー発酵液、デイ・リリー花発酵液、アロエエキス(2)、酵母エキス(4)、ビタミンC誘導体(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)、ビタミンE誘導体(酢酸DL-α-トコフェロール)
3つの有効成分(医薬部外品)
| 有効成分 | 承認されている働き |
|---|---|
| トラネキサム酸 | メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ |
| ナイアシンアミド | シワ・キメへのアプローチ |
| グリチルリチン酸ジカリウム | 肌荒れを防ぐ |
「化粧品」と「医薬部外品」の違いは、ここに表れます。医薬部外品は、厚生労働省に有効成分の効果が認められた製品です。美白※1を目的に選ぶなら、この区分を確認しておくと選びやすくなります。
使い方と使う量
洗顔後、化粧水や美容液で肌を整えたあと、パール粒1個分を目安に手に取ります。額・両頬・あご・鼻の5点におき、顔全体にやさしくなじませてください。最後に両手で顔をやわらかく包み込み、ゆっくり押し込むようになじませると、よりうるおい感のある仕上がりになります。朝晩どちらもお使いいただけます(朝の使用後は日焼け止めを重ねてください)。
2品の違いと選び方|併用はできる?
併用はできます。むしろ役割が補い合います
ペプタイドシムセラムは美容液、ブライトリッチクリームはクリーム。スキンケアのステップが違うため、そのまま重ねてお使いいただけます。順番は「美容液 → クリーム」です。
ペプタイドシムセラムでハリ・キメ・うるおいを整え、ブライトリッチクリームで美白※1ケアとうるおいの閉じ込めを行う——という組み合わせになります。
1品から始めるなら、どちらを選ぶ?
| いま気になっていること | おすすめ |
|---|---|
| ハリのなさ、キメの乱れ、ごわつき | ペプタイドシムセラム |
| 幹細胞コスメを試してみたい | ペプタイドシムセラム |
| シミ・そばかす・くすみを防ぎたい | ブライトリッチクリーム |
| 美白ケアと保湿を1品で済ませたい | ブライトリッチクリーム |
| 乾燥がとにかくつらい | ブライトリッチクリーム(またはクリームを先に) |
| 予算を抑えて幹細胞ケアを試したい | ステムブライト エッセンス(15mL) |
「本命は決まっているけれど、まずは価格を抑えて試したい」という方には、ステムブライト エッセンスという選択肢もあります。加水分解卵殻膜・グルタチオン・ビタミンCを配合した多機能美容液で、こちらもルートW®を採用しています。
レカルカのライン使い|おすすめの順番
レカルカはステップごとに役割が分かれているため、順番を守るだけで使い心地が変わります。基本の流れは次のとおりです。
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | ハニームースクレンジング | 洗浄 |
| 2 | ラクトペプローション | 角質ケア化粧水。古い角質をやさしくケアし、次のなじみ※10を高める |
| 3 | CFセラムアドバンス | ビタミンC美容液(土台ケア)。なじませて5分置く |
| 4 | ペプタイドシムセラム | エイジングケア※2美容液。幹細胞培養液・EGF・ペプチド |
| 5 | ブライトリッチクリーム | 美白※1クリーム(医薬部外品)。仕上げの保湿 |
| 6 | ピュアモイスト UVミネラル ほか | 日中の紫外線対策(朝) |
※10 角質層まで
美白※1ケアやエイジングケア※2を取り入れるなら、日中の紫外線対策はセットで考えてください。せっかくのケアを続けても、日焼け止めを欠かすと肌への負担が積み重なります。
使用前に確認しておきたいこと
ペプタイドシムセラムは妊娠・授乳中の方は医師にご相談ください
ペプタイドシムセラムにはパルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)が整肌成分として微量配合されています。妊娠中・授乳中の方は、医師にご相談のうえご使用ください。
美白化粧品の併用は1品ずつ
ブライトリッチクリームは他の美白化粧品との併用も可能ですが、一度に複数品を新しく足すのは避け、1品ずつ様子を見ながらお使いください。肌に合わないと感じたときに原因を切り分けられます。
共通の注意事項
- お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。赤み・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)・黒ずみなどの異常があらわれた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。
- 傷や腫れ物、湿疹など異常のある部位にはお使いにならないでください。
- 眼に入ったときはただちに洗い流してください。
- 極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。
- 乳幼児の手の届かない所に保管してください。
レカルカはどこで買える?正規品を安心して続けるために
レカルカは人気ブランドのため、フリマアプリや通販モールに出品が見つかることもあります。ただ、個人出品や並行輸入品では、いつ購入されたもので、どこにどう保管されていたかを確認する手段がありません。ビタミンCやレチノール系の成分は光や熱の影響を受けます。肌に毎日塗るものである以上、ここはリスクを取る場所ではないと考えています。
当ショップはアトールクリニックが取り扱う正規品のみを販売しています。ご利用条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント | 購入金額の5%を付与(1ポイント=1円、有効期限365日、1ポイントから利用可) |
| 送料 | 11,000円(税込)以上で無料/未満は全国一律770円 |
| お支払い方法 | クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEXなど) |
| LINE友だち追加 | 1,500ポイントを進呈 |
| 返品・交換 | 衛生商品のため、お客様都合(イメージ違い・購入間違い・肌に合わないなど)による返品・交換は不可 |
ペプタイドシムセラムとブライトリッチクリームは、いずれも1品で送料無料ラインに届きます。5%のポイント還元は次回のお買い物に回せるため、続けるほど実質的な負担は下がります。
よくある質問
幹細胞美容液には、幹細胞そのものが入っているのですか?
いいえ。配合されているのは、幹細胞を培養したあとの培養液をろ過・精製した成分です。ペプタイドシムセラムの場合は「ヒト歯髄細胞順化培養液」という整肌成分として配合されています。
ペプタイドシムセラムとブライトリッチクリームは併用できますか?
はい、併用できます。ペプタイドシムセラムは美容液、ブライトリッチクリームはクリームでステップが異なるため、「美容液 → クリーム」の順番で重ねてお使いください。
ペプタイドシムセラムはどのステップで使いますか?
美容液のステップです。レカルカのライン使いでは、CFセラムアドバンスの後、クリームの前にお使いください。適量は2プッシュで、両手でなじませてからハンドプレスします。
EGFとは何ですか?
上皮成長因子(Epidermal Growth Factor)のことです。化粧品では「合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」という整肌成分として配合されます。
効果はどのくらいで実感できますか?
個人差がありますが、肌のターンオーバーの周期に合わせて1〜3ヶ月程度の継続使用をおすすめしています。短期間で判断せず、まずは1本を使い切る目安でお試しください。
口コミや評判は参考になりますか?
使用感(テクスチャー・香り・伸び)については参考になりますが、肌質や悩みは人それぞれ異なるため、実感の部分は個人差が大きくなります。ブランド公式オンラインショップにレビューページが用意されていますので、あわせてご覧ください。
1本でどのくらい持ちますか?
ペプタイドシムセラムは朝晩2プッシュずつのご使用で、約1〜1.5ヶ月が目安です。ブライトリッチクリームはパール粒1個分が1回の目安になります。
妊娠中・授乳中でも使えますか?
ペプタイドシムセラムはパルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)を微量含有しているため、妊娠・授乳中の方は医師にご相談のうえご使用ください。
「医薬部外品」とは何ですか?
厚生労働省に有効成分の効果が認められた製品です。ブライトリッチクリームは、トラネキサム酸・ナイアシンアミド・グリチルリチン酸ジカリウムが有効成分として承認されています。
朝も使えますか?
はい、朝晩ともにお使いいただけます。朝の使用後は日焼け止めを重ねてください。
レカルカとDREXは何が違うのですか?
DREXはもともとレカルカの医療機関専売シリーズでしたが、リブランディングにより独立ブランドになりました。現在は、レカルカが幅広いホームケア製品を展開するビューティーブランド、DREXが美容医療の視点を取り入れた医療機関専売ブランドという位置づけです。
肌に合わなかった場合、返品できますか?
化粧品等の衛生商品にあたるため、お客様都合(イメージ違い・購入間違い・肌に合わないなど)による返品・交換はお受けできません。商品ページの説明・成分表示を十分にご確認のうえご注文ください。
まとめ|「幹細胞コスメ」と「美白ケア」は目的で選び分ける
最後に要点を整理します。
- 幹細胞コスメに入っているのは幹細胞ではなく、培養液から得られる整肌成分です
- ペプタイドシムセラムは、ヒト歯髄細胞順化培養液・EGF・ペプチド・ルートW®を組み合わせたエイジングケア※2美容液(30mL)
- ブライトリッチクリームは、トラネキサム酸とナイアシンアミドを有効成分とする医薬部外品の美白※1クリーム(30g)
- ステップが違うので併用可能。順番は「美容液 → クリーム」
- どちらを選んでも、日中の紫外線対策はセットで
「ハリ・キメ」ならペプタイドシムセラム、「シミ・くすみを防ぐ」ならブライトリッチクリーム。この軸で選べば迷いません。両方を取り入れるなら、美容液のあとにクリームを重ねる形で無理なく続けられます。
参考・関連リンク
- Lekarka(レカルカ)公式オンラインショップ
- 公式|ペプタイドシムセラム 製品特設ページ
- 公式|ブライトリッチクリーム 製品特設ページ
- 公式|ペプタイドシムセラムのレビュー
- 株式会社レカルカ 企業サイト
- 当ショップのよくあるご質問(送料・お支払い・返品について)
※本記事は一般的なスキンケア情報を提供するもので、診断や治療を目的としたものではありません。肌の状態に不安がある場合は医師にご相談ください。
※価格・内容量・成分などの情報は掲載時点のものです。最新の内容は各商品ページおよびメーカー公式サイトをご確認ください。送料・ポイント・お支払い方法などの条件は変更される場合があります。
※本記事に掲載しているイメージ画像はAIによって生成したものです。実際の製品・パッケージ・使用感を正確に再現したものではありません。




