ピュレアジー「カーミングフェイシャルミスト」と「カーミングトナー」の使い分けと順番
「化粧水はあるけれど、ミストって必要?」「ミストとトナー、どっちを先に使うの?」——ピュレアジー(Pureasy)のカーミングフェイシャルミストとカーミングトナーについて、よくいただく疑問です。
結論からいうと、2つは役割が違うアイテム。ミストは「いつでも、どこでも、肌に触れずに保湿」、トナーは「朝晩の洗顔後に、しっかりうるおいを与える」。そして使う順番はミスト→トナーです。この記事では、2つの違いと、日中・携帯・施術後などシーン別の使い分けをご紹介します。
この記事のポイント
- ピュレアジーの「カーミングフェイシャルミスト」と「カーミングトナー」は役割が違うアイテムです
- ミストはDW-EGF 7ppmの超微粒子ミストで、メイクの上からも使えます
- トナーはDW-EGF 3ppmと5GFペプチドコンプレックスを配合した、朝晩の基礎ケア用の化粧水です
- 順番はミスト→トナー→クリーム。基礎ケアはトナーとクリームが基本です
まずは比較表で役割の違いを
| 項目 | カーミングフェイシャルミスト | カーミングトナー |
|---|---|---|
| DW-EGF濃度 | 7ppm(ピュレアジー史上最高濃度) | 3ppm |
| そのほかの成分 | 5GFペプチドコンプレックス(EGF-2・KGF・FGF・IGF-1)、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na | 5GFペプチドコンプレックス、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na |
| テクスチャー | 超微粒子ミスト | とろみのあるエッセンス状。みずみずしくなじむ |
| 使い方 | 肌から20cm離して円を描くようにスプレー。ボトルは振らない | 1〜2プッシュを手またはコットンに取り、顔全体に |
| メイクの上から | 使える | —(洗顔後に使う) |
| 主なシーン | 日中の保湿、外出先、施術後の非接触ケア、トナー前のプレ保湿 | 朝晩の基礎ケア。後続のスキンケアのなじみを高める |
| 容量/価格 | 80mL/6,930円(税込) | 120mL/7,150円(税込) |
※価格は2026年10月時点。変更される場合があります。DW-EGF(ヒトオリゴペプチド-1)は整肌成分です。
カーミングフェイシャルミスト|触れずに保湿する超微粒子ミスト
カーミングフェイシャルミストの特徴は、DW-EGF 7ppmというシリーズ最高濃度と、超微粒子のミスト。顔全体にムラなく広がり、肌に触れずにケアできるので、施術後のデリケートな肌にも使いやすい設計です。
そしてもうひとつの魅力が、メイクの上から使えること。エアコンの効いたオフィスで午後に乾燥を感じたとき、外出先で肌のつっぱりが気になったとき、シュッとひと吹きで保湿できます。80mLとバッグに入れやすいサイズなのもうれしいポイント。
正しい吹きかけ方
- 肌から20cmほど離して、円を描くようにスプレー
- そのまま乾かすか、手のひらで軽くなじませる(こすらない)
- ボトルは振らずに使う(メーカー案内)
カーミングトナー|とろみのある高保湿化粧水
カーミングトナーは、DW-EGF 3ppmと5GFペプチドコンプレックスを配合した、朝晩の基礎ケア用の化粧水。とろっとしたエッセンスのようなテクスチャーなのに、みずみずしく肌になじみ、べたつきません。ナイアシンアミドとヒアルロン酸Naで、乾燥した肌をうるおいで整えます。
季節を問わず使える処方で、後続のスキンケア(クリーム)のなじみも良好とされています。洗顔後、1〜2プッシュを手またはコットンに取り、顔全体にやさしくなじませてください。
使う順番|ミスト → トナー → クリーム
メーカーはトナーの使い方で「事前にミストの使用もおすすめ」と案内しています。つまり基本の順番は次のとおり。
- 洗顔…フェイシャルクレンジングフォーム(DW-EGF 0.5ppm)でやさしく
- カーミングフェイシャルミスト…洗顔直後の肌に、20cm離してひと吹き。プレ保湿として
- カーミングトナー…1〜2プッシュを手またはコットンで顔全体に
- クリーム…朝はカーミングクリーム、夜はウルトラクリームで仕上げ
「ミストだけで化粧水の代わりになる?」と聞かれることもありますが、朝晩の基礎ケアはトナーでしっかりうるおいを与え、クリームで仕上げるのが基本。ミストは、その前後や日中に「足す」アイテムと考えるとわかりやすいでしょう。クリーム2種の選び方は「ピュレアジー「カーミングクリーム」と「ウルトラクリーム」の違い」で解説しています。
シーン別|ミストが活躍する4つの場面
| シーン | 使い方 |
|---|---|
| 朝のメイク後・日中のオフィス | メイクの上からシュッと。手のひらで軽く押さえるとなじみやすい |
| 外出先・旅行・持ち歩き | 80mLのボトルをバッグに。乾燥を感じたらいつでも |
| 施術後の非接触ケア | 肌に触れずに保湿。施術直後の使用は医療機関の指示を優先 |
| 夜、洗顔後すぐ | トナー前のプレ保湿として。そのあとトナー→クリームへ |
ちなみに、ミストもトナーもフェイシャルクレンジングフォーム・マイルドサンクリーム(SPF50+ PA++++)と同じDW-EGF配合シリーズ。朝はトナー→カーミングクリーム→マイルドサンクリーム、とライン使いすると、UVケアまでひと続きで完結します。
まとめ|「足す」ミストと「土台」のトナー
カーミングフェイシャルミストは、DW-EGF 7ppmの超微粒子でメイクの上からも使える「いつでも保湿」。カーミングトナーは、とろみのあるテクスチャーで朝晩の基礎ケアを支える「土台の化粧水」。順番はミスト→トナー→クリームです。
日中の乾燥が気になる方はミストから、朝晩のケアを見直したい方はトナーから。どちらも、乾燥が本格化するこれからの季節に心強い1本です。
よくある質問
カーミングフェイシャルミストとカーミングトナーの違いは?
ミストはDW-EGF 7ppm(シリーズ最高濃度)の超微粒子スプレーで、肌に触れずに使える・メイクの上からも使える「いつでも保湿」アイテム。トナーはDW-EGF 3ppmのとろみのある高保湿化粧水で、洗顔後に手やコットンでなじませる「朝晩の基礎ケア」アイテムです。
どちらを先に使いますか?
洗顔後にミスト→トナーの順です。メーカーもトナーの使い方で「事前にミストの使用もおすすめ」と案内しています。
ミストはメイクの上から使えますか?
はい。超微粒子ミストなので、メイクの上からも使えると案内されています。肌から20cmほど離して円を描くようにスプレーし、そのまま乾かすか手のひらで軽くなじませます。
ミストのボトルは振ったほうがいいですか?
いいえ。ボトルは振らずに使うよう案内されています。
トナーは手とコットン、どちらで使いますか?
どちらでも使えます。1〜2プッシュを手またはコットンに取り、顔全体にやさしくなじませます。
ミストだけで化粧水の代わりになりますか?
ミストは日中の保湿や施術後の非接触ケアに便利ですが、朝晩の基礎ケアとしてはトナーでしっかりうるおいを与え、そのあとクリームで仕上げるのがメーカーおすすめの流れです。
施術後に使えますか?
ミストは肌に触れずにケアできるため、施術後のデリケートな肌にも使いやすいとメーカーは案内しています。施術直後の使用は、施術を受けた医療機関の指示を優先してください。
容量と価格は?
カーミングフェイシャルミストは80mL・6,930円(税込)、カーミングトナーは120mL・7,150円(税込)です(2026年10月時点)。
参考・関連リンク
- アトール公式|ピュレアジー(pureasy)商品一覧
- カーミングフェイシャルミスト 商品ページ
- カーミングトナー 商品ページ
- Pureasy Japan 公式サイト(外部)
- 当店コラム|カーミングクリームとウルトラクリームの違い
※本記事のイラスト・図解は、内容をわかりやすくするためにAIで生成したイメージ画像です。実際の製品・使用感とは異なる場合があります。製品の写真は当ショップの商品画像を使用しています。
※本記事は一般的なスキンケア情報をお届けするもので、診断や治療を目的としたものではありません。使用感・実感には個人差があります。成分・価格・仕様は変更される場合がありますので、最新の情報は各商品ページ・メーカー公式サイトをご確認ください。
※お肌に合わないときや、赤み・かゆみ・刺激などの異常があらわれたときは、使用を中止してください。



