シスペラ オリジナルプラス
Cyspera Original+
30ml
商品の特徴
Cyspera Original+ とCyspera(従来品)の違いとは?
「Cyspera Original+(シスペラ オリジナルプラス)」と「Cyspera(従来品)」の主な違いは、配合成分の強化、美白効果の向上、そして特有の臭いの軽減にあります。どちらも美白・抗酸化作用の高い「システアミン(5%)」をベースにしていますが、進化したポイントを詳しく解説します。
| 項目 | Cyspera Original+ (新型・オリジナルプラス) |
Cyspera (従来品) |
|---|---|---|
| 主成分 | システアミン 5% | システアミン 5% |
| 相乗効果成分 | アイソバイオニックアミド (新配合) |
ナイアシンアミド |
| メラニン抑制力 | 従来品の約6倍にアップ | ベースライン |
| 特有の臭い | 大幅に軽減 (使いやすさ向上) |
独特の強い臭い (パーマ液風) |
| 期待できる効果 | 美白・肝斑・トータルエイジングケア | 美白・肝斑・くすみケア |
進化した3つのポイント
POINT 1:美白・チロシナーゼ阻害効果が「6倍」にパワーアップ
最大の違いは、ナイアシンアミドの強化型分子である独自成分「アイソバイオニックアミド」が新配合された点です。システアミンとの相乗効果により、シミの元となるメラニンの生成を抑える効果(チロシナーゼ阻害効果)が、従来品に比べて約6倍に向上しています。
POINT 2:システアミン特有の「パーマ液のような臭い」を大幅軽減
従来品は主成分システアミン特有の、硫黄やパーマ液のような強い独特の臭いがあり、使用感の面で好みが分かれやすいという課題がありました。Original+では独自の技術により、この強い臭いを大幅に軽減することに成功し、より快適に毎日のケアに取り入れやすくなっています。
POINT 3:美肌・エイジングケアへのアプローチが追加
Original+では、単なる美白(シミ・肝斑ケア)だけでなく、慢性的な炎症がもたらす肌老化(インフラメイジング)に着目した設計になっています。抗酸化・抗炎症作用が強化されたことで、美白と同時に肌のハリ、小ジワ、肌質の改善といったトータルエイジングケア効果も期待できるようになりました。
手軽で使いやすいメリットはそのまま
シンプルな1ステップ(単剤)
どちらも「洗顔前の乾いた肌(または洗顔後1時間以上あけた肌)に塗布して15分待ち、洗い流す」という手軽な使用方法です。
休薬期間不要で全身共通ケア
刺激が少なくハイドロキノンのような休薬期間も不要なため、顔だけでなく、唇や目元、デリケートゾーン(VIO)などの気になる黒ずみにも共通で使用できます。
こんな方にオススメ
- シミ・肝斑・色素沈着が気になる方
- ハイドロキノンが合わない・使えない方
- レーザー治療後の色素沈着予防をしたい方
- 長期的にスキントーンケアを続けたい方
使用方法
集中治療期(16週間):1日1回
2〜4プッシュを気になる部分を中心にお肌に薄く均一に塗布します(気になる部分にはさらに0.5〜1プッシュ追加)。軽い熱感やピリピリが生じることがありますが、次第に落ち着きます。そのまま15分間待ってから、ぬるま湯で軽く洗い流してください。タオルでやさしく水分を拭き取り、保湿クリームを塗布してください。
維持治療期:週2回
16週間の集中治療後は、週2回・1回15分の塗布に切り替えます。
※塗布直前に洗顔しないでください。洗顔が必要な場合は1時間以上あけてください。洗顔後に乾燥が気になる場合は化粧水や乳液で保湿してから塗布してください。
※日中はSPF30以上の日焼け止めで紫外線から肌を守ることが大切です。
よくある質問
Cyspera®はハイドロキノンと何が違いますか?
使い方のスケジュールを教えてください。
洗顔してすぐ塗っていいですか?
副作用はありますか?
Intensive Systemとの違いは?
日焼け止めは必要ですか?
ご使用上の注意
- 塗布直前に洗顔しないでください。洗顔が必要な場合は、塗布までに1時間以上あけてください。
- 塗布時間は15分間を厳守してください。長時間の塗布は副作用のリスクが高まります。
- 使用初期に軽度の熱感・ピリピリ感・紅斑・乾燥が生じることがありますが、使用ルールを守れば多くの場合改善します。
- 症状が中等度以上の場合は使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。
- 目・口の周り・粘膜部位への使用は避けてください。
- 日中は必ずSPF30以上の日焼け止めを併用してください。
- 他の薬剤との併用は副作用が出やすくなるため、医師にご相談ください。
- 妊娠中・授乳中の方は使用前に医師にご相談ください。
- 小児の手の届かないところに保管してください。
- 高温多湿・直射日光を避けて保管してください。
全成分表示
水、ミネラルオイル、システアミン塩酸塩、グリセリン、イソナイアシンアミド、オクチルドデカノール、シア脂、パンテノール、オオムギ種子、スクワラン、アラキジルアルコール、セタノール、ベヘニルアルコール、キシリチルグルコシド、カプリル酸プロピルヘプチル、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビルリン酸Na、アラキジルグルコシド、無水キシリトール、香料、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、トコフェロール、キシリトール、ダイズ油不けん化物、ヒマワリ種子油不けん化物、EDTA-4Na
シスペラ(Cyspera)とは
シスペラ(Cyspera)は、システアミンに着目したスキンケアブランドです。 色ムラや乾燥によるくすみ、明るさ不足が気になる肌に向けて、毎日のホームケアを通じて透明感のあるなめらかな肌印象を目指す製品を展開しています。
シスペラは、システアミン配合クリームを中心に、肌の明るさやキメ、ハリ、うるおいをサポートするアイテムをそろえています。 顔全体のくすみ感、部分的な色ムラ、紫外線ダメージによる肌印象の変化、年齢に応じたエイジングケアが気になる方に、医療機関で相談しながら取り入れやすいブランドです。
シスペラが選ばれる理由
システアミンに着目したスキンケア
シスペラの特徴は、整肌成分であるシステアミンに着目した製品設計です。 肌の色ムラやくすみ感が気になる方、透明感のある明るい肌印象を目指したい方に選ばれています。
短時間で取り入れやすい集中ケア
シスペラのクリームは、一定時間肌に塗布したあと洗い流すショートコンタクトタイプのケアとして知られています。 毎日のスキンケアに組み込みやすく、肌状態を見ながら継続しやすい点も魅力です。
肌悩みに合わせて選べるラインナップ
シスペラには、色ムラやくすみ感に着目した集中ケア、敏感に傾きやすい肌に配慮したケア、年齢に応じた肌印象を整えるケアなど、目的に合わせて選びやすい製品が展開されています。 肌状態やライフスタイルに合わせて、必要なアイテムを取り入れやすいブランドです。
医療機関で相談しながら使いやすいブランド
シスペラは、肌状態に合わせた使用方法や使用頻度を確認しながら取り入れることが大切なスキンケアです。 初めてシステアミン配合製品を使用する方や、くすみ・色ムラのケアを本格的に始めたい方にも、医療機関で相談しながら選びやすい点が支持されています。
シスペラはこんな方におすすめです
- 透明感のある明るい肌印象を目指したい方
- 乾燥によるくすみや肌の色ムラが気になる方
- 紫外線ダメージによる肌印象の変化が気になる方
- 年齢に応じたエイジングケアを取り入れたい方
- システアミン配合スキンケアを試してみたい方
- 医療機関で相談しながら、集中ケアをホームケアに取り入れたい方
シスペラの人気カテゴリ
システアミン配合クリーム
シスペラを代表するシステアミン配合クリームは、色ムラやくすみ感が気になる肌におすすめの集中ケアアイテムです。 肌をなめらかに整え、明るく透明感のある肌印象を目指したい方に選ばれています。
Cyspera Intensive
Cyspera Intensiveは、システアミンを配合した洗い流すタイプのクリームです。 肌の色ムラや部分的なくすみ感が気になる方に向けた集中ケアとして取り入れやすく、使用時間や頻度を確認しながら継続することが大切です。
Cyspera Sensitive
Cyspera Sensitiveは、敏感に傾きやすい肌にも配慮したケアを選びたい方におすすめのシリーズです。 肌状態を見ながら、透明感のある肌印象を目指すホームケアとして取り入れやすいカテゴリです。
Cyspera Ageless
Cyspera Agelessは、年齢に応じた肌印象の変化が気になる方におすすめのケアです。 乾燥やハリ不足が気になる肌にうるおいを与え、なめらかでツヤのある肌印象を目指したい方に選ばれています。
インナーケア
Cysperaには、スキンケアとあわせて美容習慣に取り入れやすいインナーケア製品も展開されています。 毎日の生活習慣やスキンケアと組み合わせながら、内側からの美容サポートを意識したい方におすすめです。
シスペラで透明感のある肌印象を目指すホームケアを
シスペラは、システアミンに着目したスキンケアを毎日のホームケアに取り入れたい方におすすめのブランドです。 システアミン配合クリームを中心に、肌状態や目的に合わせてケアを組み合わせることで、なめらかで明るい肌印象を目指すことができます。 シスペラの正規品をお探しの方は、ぜひ当オンラインショップの商品一覧をご覧ください。
※お肌に合わない場合は使用を中止してください。システアミン配合製品や集中ケア製品は、肌状態により乾燥・赤み・刺激感・においなどを感じる場合があります。使用方法や使用時間、使用頻度をご確認のうえ、不安がある場合は医師または取扱い医療機関へご相談ください。使用中は日中の紫外線対策を行ってください。