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ビューティフルスキン「ミネラルファンデーション」と「F」の違い|色と仕上がりの選び方
COLUMN 2026.10.19

ビューティフルスキン「ミネラルファンデーション」と「F」の違い|色と仕上がりの選び方

ビューティフルスキンのミネラルファンデーションを選ぼうとして、「ミネラルファンデーション」と「ミネラルファンデーションF」の2種類があることに気づき、「何が違うの?」と手が止まった方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、違いは成分の数。無印は4成分だけの究極にシンプルな処方、Fはそこにシリカとフラーレンを加えた6成分です。どちらもSPF50+ PA++++、ナノ粒子不使用、石けんで落とせる——という基本は同じ。この記事では、2つの違いと、全5色の色選び、プライマー・フィニッシュヴェールとの組み合わせを解説します。

この記事のポイント

  • ビューティフルスキンの「ミネラルファンデーション」と「F」の違いは成分の数です
  • ミネラルファンデーションはマイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄の4成分だけのシンプル処方
  • Fは4成分にシリカとフラーレンを加えた6成分。4つの安全性試験をクリアしています
  • どちらも全5色で石けんオフ。迷ったらトライアルセットで色を比べられます

まずは比較表で全体像を

ミネラルファンデーションとミネラルファンデーションFの比較表
項目ミネラルファンデーションミネラルファンデーションF
成分4成分:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄6成分:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、シリカ、フラーレン
UVカットSPF50+ PA++++。ブルーライトカット機能もSPF50+ PA++++
コンセプト不要な成分を一切排除した、究極にシンプルなミネラルファンデフラーレン配合で「メイクしながら年齢に応じたお手入れ」
ナノ粒子不使用不使用
落とし方石けんでオフ石けんでオフ
色展開全5色全5色
容量/価格6g/4,180円(税込)6g/4,620円(税込)

※価格は2026年10月時点。変更される場合があります。フラーレンの抗酸化力(ビタミンCの125〜250倍)はメーカー公表値です。

ミネラルファンデーション|4成分だけの究極シンプル処方

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄——たった4つのミネラル成分だけでできたファンデーション。ナノ粒子不使用でSPF50+ PA++++の紫外線防御力を持ち、ブルーライトカット機能も備えています。

「成分表示が短いほど安心」「とにかく軽いつけ心地がいい」という方に。石けんで落とせるので、クレンジングによる摩擦を減らしたい方にも向いています。

ミネラルファンデーションF|フラーレン配合で+αの価値

Fは、4成分にシリカとフラーレンを加えた6成分。フラーレンは、メーカーによるとビタミンCの125〜250倍の抗酸化力を持つとされる成分(メーカー公表値)で、「メイクしながら年齢に応じたお手入れ」をコンセプトにしています。シリカはパウダーのなめらかさや皮脂への配慮に関わる成分です。

メーカーは、ミネラルファンデーションFが4つの安全性試験をクリアしていると案内しています(すべての方にアレルギーや皮膚刺激、コメドが生じないわけではありません)。トライアルセットに入っているのもこちらのFです。

全5色の色選びガイド

ミネラルファンデーション全5色の色選びガイド(N1・Y1・P1・N3・Y3)

どちらのファンデーションも全5色。記号の読み方を覚えると選びやすくなります。N=ニュートラル、Y=イエロー寄り、P=ピンク寄り。数字は1が明るめ、3が標準です。

色番色味こんな方に
N1 ヌーディライト明るめ・ニュートラル迷ったらまずこれ。黄みにも赤みにも寄りすぎない
Y1 ウォームライト明るめ・黄み寄り健康的な印象に。日本人に多いイエローベース向け
P1 クールライト明るめ・ピンク寄り血色感をプラス。ブルーベース・色白の方に
N3 ヌーディミディアム標準・ニュートラルN1では白浮きする方に
Y3 ウォームミディアム標準・黄み寄り健康的な肌色の方、首との色差を抑えたい方に

※色味の表現は一般的な目安です。実際の見え方は肌色・照明により異なります。

迷ったらトライアルセットで

ミネラルメイクアップトライアルセット(1,980円・税込)には、ミネラルプライマー、ミネラルファンデーションF ヌーディライトN1、ミネラルフィニッシュヴェールに加えて、Y1・P1・N3・Y3の4色サンプル(各0.3g)が同梱。約1週間分で、5色すべてをフェイスラインで試してから本品を選べます。

塗り方のコツ|「こすらず押さえる」

ミネラルファンデーションの塗り方4ステップ
  1. パフをインナーキャップに押し当て、容器を逆さにしてパウダーをパフになじませる
  2. 手の甲やティッシュで余分な粉を落とす(ここを省くと粉っぽくなりやすい)
  3. 顔全体にやさしく押さえるように塗布する。こすらない
  4. 気になる部分は重ねづけでカバー力アップ

パウダーが自分の皮脂となじむと、自然に肌にフィットします。つけたあとに粉っぽさや白さが残る場合は量を減らして。乾燥が気になる方は、下地のミネラルプライマー(皮脂を吸着する作用あり)はTゾーンだけにするなど、量と部位を調整するのがメーカーのアドバイスです。

プライマー・フィニッシュヴェールとの組み合わせ

ミネラルメイク3ステップ(プライマー→ファンデーション→フィニッシュヴェール)
ステップアイテム成分役割
1 下地ミネラルプライマー(8g/4,180円)クズウコン根エキス、マイカの2成分毛穴の凹凸を整え、余分な皮脂を吸着。テカリ・化粧崩れ防止
2 ファンデミネラルファンデーション/F4成分/6成分カバー&SPF50+ PA++++
3 仕上げミネラルフィニッシュヴェール(2.5g/4,620円)合成フルオロフロゴパイト、酸化チタンの2成分大きさの異なるミネラルが光を反射し、ツヤと透明感。オイルフリーで花粉の付着も防止

3つともパフで押さえるように塗り、すべて石けんでオフ。ミネラルフィニッシュヴェールは1,400以上の医療機関で採用されているとのことで、デコルテや目元にも使えます。

まとめ|「4成分のシンプル」か「フラーレン配合のF」か

ミネラルファンデーションは4成分だけの究極シンプル処方、Fはフラーレン配合で+αの価値。SPF50+ PA++++・石けんオフ・全5色は共通です。色に迷ったら、5色を試せるトライアルセットから。

基礎スキンケアとあわせて使うなら、肌質別の2ラインを解説した「ビューティフルスキン「バランスケア」と「モイストケア」の違い」もあわせてどうぞ。

ビューティフルスキン(Beautiful Skin)の商品一覧はこちら

よくある質問

ミネラルファンデーションと「F」の違いは?

成分の数です。ミネラルファンデーションはマイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄の4成分のみ。ミネラルファンデーションFはそこにシリカとフラーレンを加えた6成分で、「メイクしながら年齢に応じたお手入れ」がコンセプトです。どちらもSPF50+ PA++++、ナノ粒子不使用、石けんで落とせます。

色は何色ありますか?

どちらも全5色です。N1(ヌーディライト)、Y1(ウォームライト)、P1(クールライト)、N3(ヌーディミディアム)、Y3(ウォームミディアム)。Nはニュートラル、Yはイエロー寄り、Pはピンク寄りの色味で、数字が大きいほど濃い色です。

色選びに迷ったら?

ミネラルメイクアップトライアルセット(1,980円・税込)に、ファンデーションF ヌーディライトN1のほか、Y1・P1・N3・Y3の4色サンプルが同梱されています。まずトライアルで色を確かめるのがおすすめです。

日焼け止めは別に必要ですか?

どちらもSPF50+ PA++++です。日常の紫外線対策としては十分な数値ですが、長時間の屋外や汗をかく場面では塗り直しやベースのUV下地との併用を検討してください。

クレンジングは必要ですか?

どちらも石けんで落とせると案内されています。ミネラルプライマー、ミネラルフィニッシュヴェールも同様です。

敏感肌でも使えますか?

肌にやさしいミネラルを厳選しており、ミネラルファンデーションFは4つの安全性試験をクリアしているとメーカーは案内しています。ただし、すべての方にアレルギーや皮膚刺激、コメドが生じないわけではありません。

粉っぽくなりませんか?

パウダーが皮脂となじむと自然にフィットします。一度につける量が多すぎると粉っぽく感じるため、手の甲で余分な粉を落としてから、押さえるように塗るのがコツです。

仕上げにはどれを使えばいいですか?

ミネラルフィニッシュヴェール(2成分)を重ねると、ナチュラルなツヤと透明感が出て、花粉の付着防止にもなります。

参考・関連リンク

※本記事のイラスト・図解は、内容をわかりやすくするためにAIで生成したイメージ画像です。実際の製品・使用感とは異なる場合があります。製品の写真は当ショップの商品画像を使用しています。

※本記事は一般的なスキンケア情報をお届けするもので、診断や治療を目的としたものではありません。使用感・実感には個人差があります。成分・価格・仕様は変更される場合がありますので、最新の情報は各商品ページ・メーカー公式サイトをご確認ください。

※お肌に合わないときや、赤み・かゆみ・刺激などの異常があらわれたときは、使用を中止してください。