レチナールを始めるなら?シェノン クリニティ「レチアセラム」0.05と0.2の選び方・始め方
「レチノールで赤くなってしまった」「気になるけれど、いきなり強いものは怖い」——ビタミンAケアでつまずいた経験がある方は、けっして少なくありません。
ビタミンAは肌にとって王道の成分です。ただ、王道であることと、誰にでもすぐ使えることは別の話。効かせようとすると刺激が出て、続かない。ここが長年の悩みどころでした。
この記事では、シェノン(CHAINON)のドクターズコスメラインCLINITY(クリニティ)から、レチナール美容液「レチアセラム 0.05」と「レチアセラム 0.2」をご紹介します。同じ名前で濃度が2つあるのは、はじめから「濃度を選ぶ」ことを前提に設計されているからです。どちらを選ぶか、どう始めるか、何と組み合わせるかを順に見ていきます。
結論:レチアセラムは「濃度を選ぶ」美容液
先に要点をまとめます。
- 成分…次世代ビタミンAと呼ばれるレチナールを配合した夜用美容液
- 2つの濃度…0.05=導入(Start)/0.2=アドバンスケア(Step up)
- 使うタイミング…夜のみ。洗顔・化粧水のあと、クリームの前
- 始め方…どちらも週2〜3回から。毎日ではありません
- 土台はDailyセラム…朝晩のベースケアは0.05・0.2を使う場合も共通です
- 容量…どちらも30g。エアレス容器を採用しています
- 実感の目安…約2〜4週間で肌変化を感じる方が多いとされています
迷ったときの答えははっきりしています。レチナールが初めてなら0.05から。ビタミンAケアの経験があり、0.05に慣れている方が0.2へ進みます。
レチナールとは?レチノールとの違い
肌の中での「変換段階」が違う
ビタミンA系の成分は、肌の中で段階的に姿を変えながら働きます。よく使われるレチノールは、この変換の段階を複数踏んでいきます。
レチナールは、その道のりのより先の段階にある成分です。ブランドの説明では、変換段階が少なく効率よく働くと整理されています。だから少量でも手ごたえが出やすい、という設計思想です。
「刺激が少ない」の意味
ここは誤解が生まれやすいところなので、丁寧に書きます。
レチナールは、レチノールに比べて設計次第で負担を調整しやすい成分とされています。一方レチノールは反応が強く出ることもあり、個人差が出やすい。つまり「レチナールなら絶対に刺激が出ない」という話ではなく、調整しやすい素材であるということです。
だからこそCLINITYは、濃度を2段階に分け、使用頻度の目安を示し、保湿を担うアイテムを別に用意しています。成分の選択と、続けるための設計はセットという考え方です。
| 項目 | レチナール | レチノール |
|---|---|---|
| 肌への刺激 | 設計次第で負担を調整しやすい | 反応が強く出ることも |
| 肌の中での働き | 変換段階が少なく効率よく働く | 段階的に変換し、ゆっくり働く |
| 効果 | 少量でも効果がみられる | 個人差が出やすい |
なぜ今、レチナールなのか
レチナールは高い反応効率を持つビタミンAとして知られながら、長く限られた環境でのみ扱われてきた成分でした。
その状況が変わったのは、特許環境の変化によって原料としての選択肢が広がったからです。設計の自由度が大きく高まり、処方として向き合えるようになりました。
ただ、自由に使えるようになったからこそ「どう効かせ、どう続けるか」まで含めて設計する責任が生まれます。CLINITYがレチナールを選んだのは、今ならその前提で向き合えると判断したから——ブランドはそう説明しています。
0.05と0.2、どちらを選ぶ?
CLINITYは3段階のピラミッド構造
レチアセラムを理解するには、まずシリーズ全体の位置づけを見るのがいちばん早いです。CLINITYは3本でピラミッドを組んでいます。
| 段階 | アイテム | 役割 | 使用 | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| Base | Dailyセラム | 毎日の土台づくり。保湿・バリア重視 | 朝・夜 | 初心者・敏感肌/安定維持したい方 |
| Start | レチアセラム 0.05 | レチナールケアの導入。反応を抑えて肌を慣らす | 夜(週2〜3回から) | レチナール初心者/Dailyの次に進みたい方 |
| Step up | レチアセラム 0.2 | 踏み込んだアドバンスケア | 夜(週2〜3回から調整) | 0.05に慣れた方/本格的にケアしたい方 |
大事なのは、Baseは常にDailyセラムだということです。0.05や0.2に進んでも、朝晩のベースケアはDailyセラムが基本。レチアセラムは「夜に足すもの」という位置づけです。
0.05を選ぶ方
レチアセラム 0.05は「レチナールとの関係を作る段階」として設計されています。反応を最小限に抑えながら、肌を慣らしていくための濃度です。
次のような方に向いています。
- ビタミンAケアを始めたい方
- 敏感肌・アトピー肌の方
- 刺激の少ないレチノイドを求める方
- 過去にレチノールで赤みや皮むけを経験した方
- Dailyセラムに慣れて、次の一歩を考えている方
容量は30g。テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)、トコフェロール(ビタミンE)、セラミド5種(NG/AP/AG/NP/EOP)、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、パンテノール、グリチルレチン酸ステアリル、ビサボロール、アラントインを配合しています。
攻めの成分だけでなく、守りと保湿の成分が同じ処方の中に入っているのが特徴です。
0.2を選ぶ方
レチアセラム 0.2は「夜ケアとして、効果をしっかり狙う段階」です。0.05で肌を慣らした方のステップアップとして用意されています。
- レチアセラム 0.05に慣れ、次に進みたい方
- ツヤ・ハリの向上を求める方
- 毛穴の見え方が気になる方
- ビタミンAケアの経験があり、頻度を自分で調整できる方
成分構成は0.05と近く、共通の土台のうえで濃度が違うという関係です。いきなり0.2から始めることは想定されていません。ここは押さえておいてください。
容量は30g。こちらもセラミド5種、ビタミンC誘導体、ビタミンE、抗炎症成分を共通で配合しています。
「濃度を上げたぶん保湿を削る」設計ではなく、“効かせながら、続けられる” 土台を全製品で統一している——これがCLINITY共通の考え方です。
タイプ別のルーティン早見表
| 肌状態・目的 | 朝 | 夜 |
|---|---|---|
| 初心者・敏感肌 | Dailyセラムで肌を整える | レチアセラム 0.05 を週2〜3回から |
| ビタミンAケア経験者 | Dailyセラムでバリアをサポート | レチアセラム 0.2 を肌状態に合わせて調整 |
| 安定維持・維持派 | Dailyセラム | Dailyセラム |
※いずれの場合も、朝晩のベースケアはDailyセラムが基本です。使用頻度や量は肌状態に合わせて調整してください。最終的な使用可否や製品のご提案は医師の判断に基づきます。
始め方|週2〜3回からのステップアップ
STEP1|まずはDailyセラムで土台をつくる
朝晩のベースケアとしてDailyセラムを使い、肌の土台を整えます。この段階を飛ばして濃度の高いものへ進むと、途中でつまずく原因になります。
Dailyセラムはレチナールを配合しながら朝も使える設計で、ナイアシンアミド、フラーレン、ビタミンC誘導体、セラミド5種、ポリグルタミン酸を組み合わせています。
STEP2|夜にレチアセラム 0.05 を追加
週2〜3回から始めます。夜の洗顔・化粧水のあと、適量を手に取り、顔全体にやさしくなじませます。そのあとクリームで保湿してください。
肌の様子を見ながら少しずつ慣らしていくのが基本です。「毎日使ったほうが早い」という考え方は、ビタミンAケアには当てはまりません。
STEP3|慣れてきたら0.2へ
0.05で反応が落ち着き、頻度を上げても問題なく過ごせるようになったら、0.2を検討する段階です。0.2も週2〜3回から始め、肌状態に合わせて調整します。
どのタイミングで進むかは肌の状態次第です。焦る必要はまったくありません。0.05のまま続けるという選択も、それ自体が正解です。
使う順番の整理
| 順番 | アイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | 摩擦をかけずに洗い上げます |
| 2 | 化粧水 | 肌を整えます |
| 3 | Dailyセラム | ベースケア。朝晩の土台です |
| 4 | レチアセラム 0.05 または 0.2 | 夜のみ。週2〜3回から |
| 5 | リペアクリーム | 最後に保湿でふたをします |
0.05と0.2を同じ夜に重ねて使うことは想定されていません。どちらか一方を、その日の夜のケアとして使います。
実感の目安は2〜4週間
約2〜4週間で肌変化を感じる方が多いとされています。1週間で判断せず、まず1本を使い切るくらいの期間で見てください。週2〜3回のペースなら、30gは相応の期間もちます。
併用アイテム|保湿と日焼け止めはセットで考える
リペアクリーム|レチナールを「続けられる状態」にする
ビタミンAケアが続かない理由の多くは、効果が出ないことではなく乾燥に耐えられなくなることです。だからCLINITYには、保湿を担う専用のクリームがあります。
クリニティ リペアクリームはセラミド5種(NP/NG/AP/AG/EOP)を1%以上配合。さらにパルミトイルトリペプチド-5、アセチルヘキサペプチド-8、EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)、bFGF(ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11)など多数のペプチド・成長因子と、レチナール、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体を配合しています。
容量は40g。朝晩、化粧水・美容液のあとにお使いいただけます。レチアセラムとの併用をおすすめしますが、単体でも使えます。
日中の日焼け止めは必須です
これは「できれば」ではなく必須です。ビタミンAケアを行う期間は、日中に必ず日焼け止めを併用してください。
レチアセラムは夜のみの使用ですが、夜に使ったからといって日中の紫外線対策が不要になるわけではありません。むしろケアを進めている期間こそ、日中の守りが結果を左右します。
シェノンのUVローションは顔用でSPF50+/PA++++、フラーレン1%配合。日焼け止めの選び方はシェノンのUVケア解説記事で詳しくご紹介しています。
Dailyセラム|どの段階でも土台になります
繰り返しになりますが、Dailyセラムは0.05・0.2を使う方にとっても基本のベースケアです。「レチアセラムに進んだからDailyは卒業」ではありません。
なお、妊娠中・授乳中の方はDailyセラムのみご使用いただけます。レチアセラム0.05・0.2は使用をお控えください。最終的な使用可否は医師の判断に基づきます。
知っておきたい3つの設計
黄色味は着色ではなく成分由来
レチアセラムのテクスチャーはわずかに黄色味を帯びています。とくに0.2は色がはっきり見えます。
これはレチナール本来の特性による色で、着色料によるものではありません。初めて手に取ったとき「濃い色だけど大丈夫?」と感じる方がいらっしゃいますが、成分由来の色です。
エアレス容器を採用している理由
レチナールは光・空気に影響を受けやすい成分です。そのためCLINITYはエアレス容器を採用し、中身が空気に触れない状態を保つ設計にしています。
使うときは、容器を清潔な手で扱い、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
全製品に共通の土台がある
CLINITYのすべての処方には、ビタミンAに加えてビタミンC・E、セラミド5種、NMF保湿成分、抗炎症成分が共通で配合されています。
コンセプトは「レチナール × 角層ラメラ基盤による段階的ビタミンA設計」——肌を整えてからビタミンAを効かせるという順番です。攻めと守りを別の製品に分けるのではなく、1本の中で両立させるという考え方になっています。
購入には医療機関でのカウンセリングが必要です
レチアセラム 0.05 と 0.2 は、医療機関でのカウンセリングを受けた方のみご購入いただける製品です。当ショップでもそのままカートに入れることはできず、診察を経てのご購入となります。
面倒に感じられるかもしれませんが、理由は明確です。濃度を選ぶ製品だからです。肌の状態、これまでのビタミンAケアの経験、日中の生活、併用しているアイテム——それによって適切な濃度と頻度は変わります。
ご購入までの流れ
- 会員登録…当ショップでアカウントを作成します
- LINEからオンライン診療…オンライン診療は無料です。費用はかかりません
- ご購入…オンライン診察後、商品ページからご購入いただけます
診察では濃度選びだけでなく、始める頻度や併用アイテムについてもご相談いただけます。0.05から始めるべきか、0.2でよいのか——迷っている方にとっては、むしろこの工程が近道になります。
なお、Dailyセラム・リペアクリーム・TAローションなどCLINITYのほかのアイテムは診察なしでご購入いただけます。
使ううえでの注意点
- 日中は必ず日焼け止めを併用してください。
- 使用中に赤み・皮むけ等が生じた場合は、使用頻度を減らすか使用を中止し、医師にご相談ください。
- 刺激を感じた場合は使用を一時休止し、肌が落ち着いてから再開してください。完全にやめる前に、頻度を落とすという選択肢もあります。
- 妊娠中・授乳中の方は使用をお控えください(Dailyセラムはご使用いただけます)。ご不明な点は医師にご相談ください。
- お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
- 傷やはれもの、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
- ほかの角質ケアやピーリング、美容施術と組み合わせる場合は、事前に医師にご相談ください。
いちばん避けたいのは、刺激が出た状態で無理に使い続けることと、一度の反応で完全にやめてしまうことです。頻度を落として様子を見る、という中間の選択肢を覚えておいてください。
アトール公式オンラインショップでご購入いただくメリット
- 正規品…メーカー正規ルートでお取り扱いしています
- オンライン診療は無料…レチアセラム0.05・0.2の診察もこちらで受けられます
- 11,000円(税込)以上のご購入で送料無料(それ未満は全国一律770円)
- ポイント還元…通常5%のポイントが付与されます
- LINE友だち登録…クーポンや新着情報をお届けしています
レチアセラム0.05・0.2をご希望の場合は、会員登録後にLINEから無料のオンライン診療をご受診ください。Dailyセラムとリペアクリームは、それぞれ1点のご購入で送料無料の対象になります。
よくある質問
レチナールとレチノールは何が違うのですか?
肌の中での変換段階が違います。レチナールは変換段階が少なく効率よく働くとされ、設計次第で負担を調整しやすい成分です。レチノールは段階的に変換されてゆっくり働き、反応が強く出ることもあります。
0.05と0.2、どちらから始めればいいですか?
レチナールが初めての方は0.05からです。0.2は0.05に慣れた方のステップアップとして設計されています。いきなり0.2から始めることは想定されていません。迷った場合はまずDailyセラムから始め、肌状態に応じてステップアップしてください。最終的なご提案は医師が行います。
毎日使ってもいいですか?
どちらの濃度も週2〜3回から始めてください。肌の様子を見ながら頻度を調整します。毎日使うことが前提の製品ではありません。
朝は使えますか?
レチアセラム0.05・0.2は夜のケアとしてお使いください。朝も使えるように設計されているのはDailyセラムです。
赤みや皮むけは出ますか?
個人差はありますが、CLINITYは日常使用を前提に濃度設計されています。刺激を感じた場合は、使用頻度や量を調整してください。
刺激を感じた場合はどうすればいいですか?
使用を一時休止し、肌が落ち着いてから再開してください。完全にやめてしまう前に、頻度を落とすという選択肢もあります。赤み・皮むけが続く場合は医師にご相談ください。
どれくらいで実感できますか?
約2〜4週間で肌変化を感じる方が多いとされています。1週間で判断せず、まず1本を使い切るくらいの期間で見てください。
中身が黄色いのですが大丈夫ですか?
レチナール本来の特性による色で、着色ではありません。とくに0.2は鮮やかな黄色に見えますが、成分由来です。
0.05と0.2を同じ夜に重ねて使えますか?
重ねて使うことは想定されていません。その日の夜のケアとして、どちらか一方をお使いください。
妊娠・授乳中でも使えますか?
レチアセラム0.05・0.2は妊娠・授乳中の使用をお控えください。Dailyセラムは妊娠・授乳中でもご使用いただけます。最終的な使用可否は医師の判断に基づきます。
購入に診察は必要ですか?
レチアセラム0.05と0.2は、医療機関でのカウンセリングを受けた方のみご購入いただけます。会員登録後、LINEから無料のオンライン診療をご受診ください。Dailyセラム・リペアクリームなどほかのシェノン製品は、そのままご購入いただけます。
日焼け止めは本当に必要ですか?
必要です。日中は必ず日焼け止めを併用してください。夜だけの使用であっても、ケアを進めている期間は日中の紫外線対策が結果を左右します。
容量はどれくらいですか?
0.05・0.2ともに30gです。週2〜3回のペースであれば相応の期間お使いいただけます。エアレス容器を採用しています。
まとめ|濃度を選べるから、続けられる
シェノン クリニティ「レチアセラム」は、次世代ビタミンAと呼ばれるレチナールを配合した夜用美容液です。0.05=導入、0.2=アドバンスケアという2段階で用意されているのが最大の特徴です。
選び方はシンプルです。レチナールが初めてなら0.05から。0.05に慣れてから0.2へ。そしてどちらの段階でも、朝晩のベースケアはDailyセラムが土台になります。
始め方も決まっています。週2〜3回から、夜のケアとして。使ったあとはリペアクリームで保湿し、日中は必ず日焼け止めを併用します。実感の目安は2〜4週間です。
ビタミンAケアがうまくいかなかった経験のある方にこそ、この「段階がある」設計は意味を持ちます。強さで押し切るのではなく、続けられる状態を先に作るという順番だからです。
レチアセラムのご購入には医療機関でのカウンセリングが必要です。濃度選びに迷ったら、無料のオンライン診療でご相談ください。
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- アトール公式|オンライン診療について(無料)
- DermNet|Topical retinoids(外用レチノイドの解説・英語)
- 公益社団法人 日本皮膚科学会
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※本記事に掲載している画像は、記事内容のイメージとしてAIで生成したものです。実際の製品の外観・使用感・効果を示すものではありません。製品の写真は各商品ページをご確認ください。
※本記事は一般的なスキンケア情報を提供するもので、診断や治療を目的としたものではありません。成分・仕様は変更される場合がありますので、最新の情報は商品ページをご確認ください。
※レチアセラム0.05・0.2は、医療機関でのカウンセリングを受けた方のみご購入いただけます。使用可否や濃度・頻度の最終的な判断は医師によります。美容施術を受けている方、お肌に異常がある方は、事前に医師にご相談ください。




