リビジョンの大人気美容液「C+コレクティングコンプレックス30%」の魅力と効果的な使い方
ビタミンC美容液の「30%」。気になる数字ですが、濃度が高ければ自分の肌にも合う、とは限りません。まず見ておきたいのは、何の成分が30%入っているのか、というところです。
リビジョンのC+コレクティングコンプレックス30%は、脂溶性ビタミンC誘導体を配合した美容液。肌のキメやなめらかさを整え、ハリ・ツヤのある肌を目指す毎日のケアに取り入れられます。成分の特徴から塗る順番まで、使い始める前に知っておきたいことを見ていきましょう。
「30%」は、ビタミンC誘導体の配合濃度
使われているのは、アスコルビン酸テトラヘキシルデシル(整肌成分)。油になじむ性質を持つビタミンC誘導体で、この成分を30%配合しています。ピュアビタミンCそのものを30%配合した製品とは、成分の種類が異なります。
ビタミンC美容液を比べるときは、数字だけを並べても違いがつかみにくいもの。同じ「ビタミンC」でも、成分の種類や一緒に配合される成分、処方全体によって使い心地が変わります。
また、脂溶性だから刺激が出ない、30%だからほかの製品より効果が高い、とまでは言えません。以前ビタミンC美容液が合わなかった方も、種類を変えれば必ず使えるわけではないので、肌の状態を見ながら取り入れてください。
濃度以外にも目を向けたい、処方の特徴
キメ・ハリ・ツヤを、毎日のケアで
ファンデーションを薄く仕上げたい日ほど、素肌のキメやツヤが気になることはありませんか。C+コレクティングコンプレックス30%は、肌をすこやかに保ちながら、なめらかさやハリ・ツヤを与える美容液です。
ここでいうケアは、シミを消したり、肌の色を変えたりする治療とは異なります。「数日で大きく変える」という期待よりも、毎日の肌を整える一本として考えると、選ぶ目的がはっきりします。
MelaPATH™とプレバイオティクス
ビタミンC誘導体に独自のMelaPATH™テクノロジーを組み合わせ、肌を保護し、すこやかに保つことを目指した処方です。肌に存在する微生物の集まり「マイクロバイオーム」に着目したプレバイオティクス技術も取り入れています。
無香料で、肌の環境に配慮したpH設計も特徴のひとつ。ただし、こうした処方の特徴は、誰にでも刺激が起こらないことを保証するものではありません。日焼け止めの代わりにもならないため、朝の紫外線対策は別に行います。
使う順番は、化粧水のあと・クリームの前
使う位置で迷ったら、「化粧水 → C+ → 保湿」と覚えておくと分かりやすくなります。基本の使用量は1回1プッシュ程度。朝と夜の1日2回、目の周りを避けて顔全体に均等になじませます。
| 順番 | ケア | 製品例 |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | ジェントルフォーミングクレンザー |
| 2 | 化粧水 | バランシングフェイシャルトナー |
| 3 | 美容液 | C+コレクティングコンプレックス30% |
| 4 | 保湿 | DEJフェイスクリーム |
| 5 | 日焼け止め〈朝〉 | インテリシェイド トゥルーフィジカル C |
上の表は、リビジョン製品で組み立てる場合の例です。C+を取り入れるために、洗顔料から日焼け止めまですべて買い替える必要はありません。手持ちのアイテムを使う場合も、それぞれの使用方法を確認して組み合わせましょう。
気になる部分に何度も重ねたり、強くすり込んだりせず、やさしく広げてください。肌に異常を感じたときは、回数を守ることよりも使用を中止することを優先します。
前後に使うアイテムと、部分ケアの選び方
洗顔と化粧水で肌を整える
ジェントルフォーミングクレンザー、バランシングフェイシャルトナーは、C+の前に使うアイテムです。美容液を足すときも、まずは普段の洗顔と保湿を無理なく続けられる組み合わせに。
美容液のあとはクリームで保湿
DEJフェイスクリームを保湿のステップに。DEJナイトフェイスクリームはレチノールを配合した夜用のため、単に保湿力の違いだけで選ぶ製品ではありません。
DEJナイトフェイスクリームは夜のスキンケアの最後に使い、使用中は日焼け止めを併用します。妊娠中・授乳中・妊娠を希望される方は使用を控えてください。
朝は日焼け止めまで
インテリシェイド トゥルーフィジカル Cは、朝の仕上げに使う日焼け止めです。美容液を塗った日も紫外線対策は必要です。日焼け止めの使用量や塗り直しは、その製品の案内に合わせましょう。
目元・首元は、それぞれの使い方で
C+コレクティングコンプレックス30%は目の周りを避けて使います。目元用にはC+アイコンプレックスがあります。
首・デコルテ用のネクティファーム アドバンスは、洗顔後、化粧水や乳液の前に使用する製品です。顔の美容液と同じ順番だと思って重ねず、部位と使用手順を分けて考えてください。
ペプチド美容液を取り入れるなら
リボックス スキンスムージングセラムは、C+とは異なる処方の美容液です。どちらも気になる場合も、一度に使い始めず、一品ずつ肌との相性を確かめると、合わなかったときの原因を見つけやすくなります。
ほかの美容液と組み合わせるときの注意点
レチノールとの併用は、製品ごとに確認する
「ビタミンCとレチノールは必ず朝晩に分ける」という一律の決まりはありません。C+自体は朝晩に使う美容液ですが、組み合わせるレチノール製品の濃度や処方、肌の状態によって取り入れ方が変わります。
Aアドバンス0.5、Aアドバンス1.0などを使っている場合は、各製品の使用方法や処方・購入時に受けた説明を確認してください。初めてだから0.5なら必ず使える、という判断は避けましょう。
ビタミンC美容液を重ねれば、濃度が足されるわけではない
手持ちのビタミンC美容液にC+を重ねても、配合濃度を足し算して考えることはできません。重ねた分だけ効果が高まるとも限らず、肌への負担が増えることもあります。
今使っている美容液から切り替えるなら、まずは置き換えて使用感を確かめると、違いを見やすくなります。複数の成分を一度に追加せず、肌の調子を見ながら進めてください。
ヒリつきや赤みを、効いているサインにしない
赤み、かゆみ、ヒリつきなどが出た場合は使用を中止してください。我慢して塗り続ける必要はありません。症状が続く場合や強い場合は、皮膚科で相談しましょう。
使い続けるために、保管場所もひと工夫
置き場所は、直射日光が当たる窓辺や高温になる車内を避けてください。使い終わったら容器の口元を清潔にし、製品に記載された保管方法に従いましょう。
当ショップでは、365日24時間、適切な温度設定で製品を管理しています。お届け後も、温度が大きく変わりやすい場所を避けて保管してください。
よくある質問
30%配合だと、刺激は強いですか?
数字だけでは刺激の強さを判断できません。配合成分や処方全体、肌の状態によって感じ方は異なります。脂溶性ビタミンC誘導体でも刺激が起こることはあります。
ピュアビタミンCが30%入っているのですか?
30%配合されているのは、脂溶性ビタミンC誘導体のアスコルビン酸テトラヘキシルデシル(整肌成分)です。ピュアビタミンCそのものとは異なります。
朝と夜、どちらに使いますか?
基本は朝と夜の1日2回、1回1プッシュ程度です。洗顔・化粧水のあと、乳液やクリームなどの保湿剤の前に、目の周りを避けて使います。
日焼け止めの代わりになりますか?
日焼け止めの代わりにはなりません。朝は保湿のあとに日焼け止めを使ってください。
レチノールと一緒に使えますか?
必ず朝晩に分けるという一律の決まりはありません。組み合わせる製品の使用方法と肌の状態を確認し、処方・購入時に使用上の指示がある場合はそれに従ってください。
ほかのビタミンC美容液と重ねてもよいですか?
重ねても配合濃度が単純に足されるわけではなく、効果が高まるとも限りません。肌への負担を考え、まずは一品ずつ使用感を確かめてください。
目の周りにも塗れますか?
C+コレクティングコンプレックス30%は目の周りを避けて使用します。目元には、その部位に使える製品を選んでください。
どのくらいで効果が分かりますか?
感じ方や肌の状態には個人差があり、一定の期間での変化は約束できません。キメやハリ・ツヤを整える日々のケアとして使い、刺激が出たときは使用を中止してください。
毎日のケアに、目的のはっきりした一本を
C+コレクティングコンプレックス30%を選ぶときは、「高濃度だから」だけでなく、キメを整えたい、ハリやツヤを取り入れたい、と自分が美容液に求めることも思い浮かべてみてください。
化粧水のあとに1プッシュ程度、仕上げに保湿。朝は日焼け止めまで。新しい美容液を取り入れても、毎日の手順はシンプルに続けられます。










